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構築編

ホームページ-サイトタイトルの決め方に悩んでいませんか?

 

 いざホームページを作ろうと思っても、中々サイトタイトルは決まりにくいものですよね。

 

 記事タイトルでしたら編集するのも簡単ですが、サイトタイトルはホームページ全体の話なので、後から変更するのは手痛い事になってしまいます。

 

なぜって・・・それは、これから順番に説明していきますね。

 

Webサイトの数

モノクロの英字タイプライターの活字

 

 サイト・ホームページ・ブログを運営する人は、年々増加しています。ホームページ・Webサイトの作り方の手順はここから始めよう!

 

 そして今後も確実に増えていくでしょう。

 

 ちなみに『internet live stats』のページで紹介されているウェブサイトの総数では、2018年12月現在『19億4千万サイト』となっております。

 

internet live statsのグラフ

出典:internet live stats

 

 全世界のサイト数が19億4千万ですよ。もうとにかくびっくりです。

 

 ですが『internet live stats』のページでも注意書きとして“ただしWebサイトの約75%がアクティブではない”と書かれています。

 

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 アクティブではないとは、ドメインだけ取得してサイトの運営をしていなかったり、滞っていたりする割合となります。ドメインとは?あなたの疑問にお答えします

 

 正確な数字を把握するのは困難ですが、約4億8千万ほどのサイトが積極的に活動をしているサイトとなります。

 

 また日本のWebサイト数は、およそ全世界の5.6%程ですので、約2千7百万ほど存在します。

 

 これは大手企業から中小企業、または個人商店、ブログ、ペラサイトなども含むので、実数はもっと少ないかと考えられます。

 

 もしくは無料ブログなどのドメインを、一つとして計算しているのであれば、もっと多くのサイトが存在する事になります。

 

 

 またサイト数は、約2千7百万ほど(あくまでもざっくりとした数です)が、ページ数となると、この数十倍から数百倍になるでしょう。

 

 仮にあなたがGoogleやYahooで一つの言葉を検索したとします。すると検索結果のところには、Googleでは『約118,000,000件』で、Yahooでは『約113,000,000件』と出てきます。

 

 この様に該当するであろうページは、1億を超えているのです。

 

検索窓の画像

 

 この様にあなたが作ったサイト、もしくはこれから作るサイトは、約2千7百万分の1になります。

 

 そしてサイトのページは約1億分の1、新たにページを追加すると、約1億分の2となっていくわけです。(あくまでも同じキーワードで別の記事を作成した場合です。)

 

 

検索順位

カラフルな英字の中にSEOの文字

 

 こうやって書くと、怯えさせてしまったかもしれないですが、あくまでも作戦や戦略を持たずにやり始めても、1億分の1で埋もれていってしまうという現実を知ってほしかったまでです。

 

 何も知らずに「ネットは儲かるよ」なんて馬鹿みたいな言葉に、踊らされて始めても失敗するのは目に見えています。

 

 大海原に小さな小舟で、わざわざ遭難しに行くようなものです。ヘリコプターで探しても、中々見つかるものではないのです。

Googleの検索結果

 

 ではどうすれば良いかというと

・大きな船で出る
・コンパスを持っていく
・途中で船を大きくする
・決して諦めない

などが挙げられます。

 

 “コンパスを持っていく”は、目的・目標を決める事です。目的を明確にする事で達成率が格段に変わるのを知っていますか?

 

 “途中で船を大きくする”は、色々あります。『キーワードの見直し(SEO対策の鍵となるキーワードの選び方!)』『記事タイトルの変更』『メタディスクリプションの変更』『本文の追加や変更』『サイトカスタマイズ(見た目)』『表示速度の改善』などです。

 

 “決して諦めない”は、そのままです。

 

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 ここで重要なのが“大きな船で出る”です。

 

 これがつまり『サイトタイトル』になります。

 

 例えばあなたが、アンチエイジングやスキンケアを中心にした、美容系のサイトを立ち上げる時に『みそらっちょの忘却ブログ』というサイトタイトルをつけたとしても、誰も美容系のサイトだとは分かりません。

 

 これではネットという大海で、漂流する事は間違いなしです。原則的にサイトタイトルは自由です。どんなタイトルをつけても良いんです。

 

 ですがサイト閲覧者に『本来の目的が伝わらないのは大打撃』です。

 

 しかもクローラー(ロボット型検索エンジン)が、データを収集した時に『みそらっちょ』が分からず、『みそ(味噌)らっちょ』『み そら(空) っちょ』など誤認しかねません。

 

 かろうじて『忘却(忘れることね)』『ブログ(あ~ブログなのね)』です。一つも美容とは結びつかないのです。

 

 

タイトルを決めるポイント

指と指が合わさるポイント

 

 お客さん目線

 

 サイトタイトルは、クローラーだけの問題ではありません。

 

 サイト訪問者、閲覧者、見込み客、顧客、ユーザーと様々な呼び方がありますが、“要はお客さん”です。

 

 そして相手は“人間”です。モニターやキーボードと、にらめっこしながら作業をするので、つい忘れてしまいがちですが“人を相手にしているのです”

 

・その人はどうやったら喜んでくれるのか
・その人の悩みは解消できたのか
・分かりにくい言葉はなかっただろうか
・自分本位になっていなかったか
・ファンになってもらうにはどうするべきか

 

 様々な観点から、一つのサイトを成長させていかなくていけないんです。そのための“サイトタイトル”なんです。

 

 お客さんに分かりやすく、なおかつ覚えてもらえる様なタイトルにする事が良いでしょう。

 

自己変革や自己肯定のプログラム|アファメーションとは

 

 長すぎない方が良い

 

 先程の美容系のサイトを例にあげます。「SEO対策のためにキーワードはあれもこれも入れたいな~」はい。気持ちは充分分かります。

 

 しかし、あれもこれもキーワードを入れてしまうと、長ったらしいサイトタイトルになってしまいます。

 

 『ナチュラルスキンケアとアンチエイジングの美容と健康を考える女性のための女性専用のサイト』・・・なんて付けたら驚愕ですよね。

 

 覚えてもらえないどころか、ちょっと引いてしまいますよね。

 

 「うちはフォアグラからフカヒレの姿煮、もんじゃ焼きまでやってるよ」って、中華屋さんみたいなレストランみたいな・・・。

 

えっあんまり良い例えじゃないですか・・・すみません。

 

 具体的にする

 

 『美容』という言葉を入れたいかもしれないですが、このままだとあまりにも漠然としています。

 

 『美容』は、髪の毛のカットやセットを行う『美容師』もいますし、カラー専門の『カラーリスト』という職業もあります。

 

 また『ネイリスト』も『着付け』も美容の分類に入ります。さらに『エイジング』や『スキンケア』は『予防美容』です。

 

 ちなみにGoogleで『美容』と検索してみると約12億5千万件と出てきました。

 

美容の検索結果

 

 それだけ大勢の人が検索をしますが、埋もれる可能性も高くなります。出来るだけ細かく具体的にサイトタイトルを付ける方が望ましいでしょう。

 

 他にないか検索する

 

 希望のサイトタイトルを考え抜いたら、他の人が付けていないかチェックしないといけません。

 

 後々被っている事が判明したら、変更の要求が来たり、裁判に発展する可能性も無くはないです。

 

 Googleがクローラーで、サイトやページを登録する事を『インデックス』と言います。(本当はもっと複雑ですが、この様に認識していても問題はないでしょう。)

 

 このインデックスは、早く登録された方を優先しますので、重複したサイトタイトルは百害あって一利なしなんです

 

 これは記事タイトルでも同じ事が言えます。

 

 しかもコンテンツ(記事本文や内容)が重複していたり、あまりにも酷似しているだけで、マイナス評価になりますのでご注意を。このサイトタイトルの重複を回避する様にしましょう。

 

今日から実践できる人生の成功法則『損して得取れ』

 

 普段使っているブラウザは、日頃の検索で偏った結果が表示されます。ブラウザで何故あらゆるウェブサイトが見えるのかは、こちらからどうぞ。

 

 そこであなたがGoogle Chromeを使っていてWindowsでしたら『Ctrl』+『Shift』+『N』を同時に押します。

 

 Macでしたら『command』+『Shift』+『N』を同時に押します。すると“シークレットモード”でGoogle Chromeが立ち上がります。

 

 そこで検索窓に、希望のサイトタイトルを入れて検索してみましょう。同じタイトルが出てきた場合は、重複していますので他のサイトタイトルにした方が賢明です。

 

 これは記事タイトルの時にも使えますので、覚えておいて損はありません。

 

 

サイトタイトルと記事タイトルの違い

規則正しい列から外れたピクトグラム

 

 ネットの中には『サイトタイトル』や『ホームページタイトル』と検索をして、きちんと上位表示されているのに、読んでみると『記事タイトル』の内容の事があります。正直私はここですごく躓きました。

 

「キーワードはビッグキーワード、ミドルキーワードを入れて」
「文字数は26文字から30文字が良い」
「トレンドキーワードを入れた方が良い」

※注意:あっ上のこの言葉はマネしないでくださいね。

 

 一番最初に作ったホームページは、長ったらしいタイトルで大問題の内容でしたよ。(泣)


 気づけなかった私が悪いのですが、コツコツ頑張っていたサイトには“さようなら”をしました。(時間がもったいなかったな~。いや良い勉強か・・・。)

 

 

まとめ

栞のイラスト

 

 いかがでしたでしょうか?
『ホームページ-サイトタイトルの決め方』を説明してきました。またSEO対策には“誰”が“何”を求めているのかを知る事が大切です

 

 一度サイトタイトルを決めて、暫くしてから変更をするとクローラーは「あれっ?同じドメインで前とは違うサイトにしたのかな?」と認識してしまう恐れがあります。

 

 そうなると検索順位が落ちたりと、ちょっと手痛い事になってしまいます。早い段階だったら影響は少ないでしょうけどね。

 

大人の言う事を聞くからダメな人間になる本当の話し

 

 出来れば決めた『ホームページタイトル』『サイトタイトル』は変更しない方が良いのではないでしょうか。

 

 結局はそのタイトルを、あなた自身が愛せるかどうかだと思います。世界に一つのあなたが生み出した『タイトル』です。

 

 是非かわいがってあげてくださいね。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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