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社会問題

嘘と間違いだらけの世界で、あなたはどう生きていきますか?

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 子供の頃から「嘘はつくな」「正直に生きろ」「間違った事はするな」と教育されてきました。これは私個人だけではなく、大多数の人に共通するのではないかと思います。確かに教えられた通りだし、嘘は悪い事で間違いは誤っている事です。

 

 しかし目の前の事よりも世界に目を向けるとどうでしょう。世界は大きな嘘や間違いだらけなんです。知らないままでいるのか、知るべきなのか選択は自由です。また知った上で行動するのか、何もしないのかもあなたの自由です。読みますか?止めておきますか?

 

 

民主主義の嘘

 

 

 「日本は民主主義の国である」この言葉自体に嘘はない。だが本当にそうなのか、正しいのかは眉唾ものである。そもそも民主主義とは何であるのかをきちんと理解していますか?残念ながら私の理解は明確ではありませんでした。(笑)だから勉強しました。

 

 民主主義とは、『表現の自由』『言論の自由』『国民が主権を持つ政治』という政治の原理原則の事です。よく耳にする「社会主義」「共産主義」「資本主義」とは違います。これら三つの主義は『経済体制』のことです。しかし民主主義は、『政治体制』の話しなのです。ここが我々を混乱させる大きな要因です。

 

 そして民主主義とはdemocracy(デモクラシー)を訳した言葉です。しかしこの日本語訳が誤っていたとしたらどう思いますか?元々democracyの意味は『民主制』です。民主制は一つの政治の手法です。国民の意思を政治に反映する方法なのです。同じじゃないかと言われそうですが、そうではありません。

 

 民主制はいわばテクニックです。国民の意見を聞き政治に活かす事で、国の政治をより良くしていこうとする一つの方法です。ですが民主主義は『多数の支配』です。数が多ければ正しいと少数の国民をねじ伏せる政治のやり方です。この民主制と民主主義は似ているようで、全く違うものなのです。

 


 

 この民主主義の原理に則っていくのであれば、例えば内閣総理大臣の支持率が51%未満になったとしたら、総理大臣は即辞任すべきです。また投票率が51%未満だったら政治家は全員辞めるべきです。それが国民の多数の意思なのです。しかしこうはなりません。政治家の多くは自分たちを擁護する法律しか作らないからです。これのどこが民主制なんですかね。

 

 だから私達は選挙に行かなければならないのです。だってこのままでは何も変わらないからです。投票する人がいないのであれば無記入でも構わないですが、おすすめは出来ません。だって無記入の投票用紙は、悪意のある人が候補者の名前を自由に書ける可能性があります。また意思が伝わらず結局何も変わらないからです。

 

 今の社会は、あなたやあなたの周りの大人達が作り上げてきた社会です。間違ってきたから今があります。しかし変わらない過去を嘆いても何もなりません。大切なのは未来を見据えた『』です。国民一人一人が変われば未来は絶対に変わりますそれは『あなたが変わる』事から始まるのです

 

資本主義の嘘

 

 

 18世紀半ばにイギリスで起こった産業革命を発端に資本主義が生まれました。自由競争によって「交換のための生産」、つまり利益追求をさせる事によって、社会全体の利益も増大するという考え方がベースになっています。そして潤沢な資産を持たず、生産手段も持たない者は、『自分の肉体を商品化』するという労働力で、資本家から賃金を受け取るシステムです。

 

 人手不足の所で働いて、対価として報酬を受け取るのは決して悪い事ではありません。身を削って、時間を削って、神経をすり減らして貰った賃金が少ないのでしたら辞めれば良いだけです。昔から勤めて報酬を受け取る事は当たり前の事でしたし、嫌な仕事はしなければ良いだけです。

 

 第一の問題

 

 ただ資本主義には大きな問題があります。まず一つは、不況になると失業率が爆発的に増加する。それに伴い貧富の格差が拡大します。こういった労働力として働いてきた多くの人達は生産者でした。商品を作ったり、人にものを教えたり、情報や娯楽を提供したり、修理や修繕をしたりした人達なのです。不況で商品が売れないとなると企業はすぐに解雇をします。もしくは給料を下げて、ボーナスをカットしてきます。これが一つ目の問題です。

 

 第二の問題

 

 そして二つ目の問題は、『資本家は物を生み出さない』という事です。利益追求で交換をするだけで儲かる仕組みを作り出したのです。どういう事かというと、まずは為替です。なぜ世界のお金は統一されないのでしょうか。

 

答えは簡単です。為替が変動すれば勝手に儲かるからです。潤沢な資産がありますから、仮に1円でも高くなったら売れば良いのです。莫大な利益になりますよね。

 

 第三の問題

 

 次に利子です。ほとんどの国で中央銀行というものが存在します。日本で例えるなら『日本銀行』です。その国で使用される銀行券(紙幣や硬貨)を発行する銀行です。これは政府の命令で発行するのではなく、独自の判断で発行をします。しかも発行された銀行券を政府に貸して利子を得ているのです。

 

 2001年9月11日に起こったアメリカ同時多発テロ事件。この時点でアフガニスタンやイラクには中央銀行が存在しませんでした。その後アメリカのテロへの報復として、同年アフガニスタン紛争が起こります。翌2002年中央銀行が設立します。

 またイラクでは、2003年に大量破壊兵器を隠し持っているとして侵攻しイラク戦争が起こります。そして2004年に旧イラク国民銀行がイラク中央銀行法に基づいて再建され、イラク中央銀行として機能し始めます。

 

 リビアが植民地時代には世界一貧しい国だったが、独立後のカダフィ大佐の政策は目を見張るものがあります。電気代、教育費、医療費は全て無料です。車の購入には政府が半額を支払います。また農業を志望するものには、家や土地、器具を無料で支給しました。多くの国民に愛されたカダフィ大佐です。そんなリビアには国有の中央銀行が存在してしました。

 

 2011年リビア内戦が起こり10月20日にカダフィ大佐は殺害されます。そして中央銀行の名義を変更します。カダフィ大佐は強面の風貌から極悪な独裁者として印象付けられていますが、どちらの方が極悪なのか一目瞭然です

 

 この様に戦争によって強制的に中央銀行が世界各地に造られていきます。それら各国の中央銀行を統括しているのが、アメリカのFRB(連邦準備理事会)という組織です。これら莫大な資産を持っている人達によって、世界中から利子が集められます。あたかも自分たちが正しい事をしているかの様に世界を支配しています。この様なシステムが構築されています。そしてこれが資本主義の間違った制度だという事です。

 

 

 第四の問題

 

 資本主義の根幹でもある『利益追求』です。一から三までの問題でも分かる通り、資本がある人にとっては好都合な仕組みです。巨大な権力が国の資金を吸い上げますので、国民への税金はどんどん膨らみます。すると企業も利益追求のために粗利・純利を多くしようと物の値段が上がります。人件費は抑えたいので、給料は上がりません。すると物価が上がって収入の低い人達は、ずる賢くなっていきます。

 強引な売り込みや顧客に不利な契約、しつこい勧誘や恫喝といった荒っぽい仕事になる傾向が強いでしょう。また詐欺・横領・空き巣・スリ・窃盗・銀行口座の販売・麻薬売買と犯罪に手を染める奴らも多くなります。

 

 経済が好転するどころか犯罪が増える事になります。世の中はどんどん不景気になっていくでしょう。税金が払えずに命を落とす人々も増加していきますよね。何せ国の借金も膨れるばかりで、悪くなる一方なんですから。現在の中央銀行のシステムから今すぐに脱却しなければいけないのです。これが第四の問題です。

 

 第五の問題

 

 政治家はこの問題を知っていますが「NO」と言えないのです。巨大な組織・アメリカが恐いので言い成りなんです。また国民も無知なのか臆病なので何もしません。平気で選挙に行かなかったり、今までと同じ政党に投票します。真綿で首を絞められているのも知らずに・・・。

 

 そして自分本位の考え方に陥ります。“心”が腐っていくのです。これが第五の問題です。目が合ったや肩がぶつかっただの、店員の態度が悪いだのと自分の正義を振りかざします。資本主義の影響は日本人の心を蝕んでいるのです。この事に気づかない人がなんと多い事か・・・。

 

 資本主義には、こんなにも多くの問題があるのです。実はとうの昔から資本主義は崩壊しているのです以上が資本主義の嘘です。

 

行政の嘘

 

 

 農薬使用量:世界一

 

 農薬使用量世界一に輝いた愛すべき日本です。目を疑う驚くべき真実です。一昔前には『無農薬』や『有機栽培』なんて文言がスーパーなどで踊っていましたが、実際には世界一農薬を使っている国なんです。

 

 『ラウンドアップ』という除草剤の主成分は『グリホサート』です。このグリホサートは、ベトナム戦争で使用された『枯葉剤』の主成分です。この枯葉剤の影響は知っていると思いますが、がん発生率の上昇、奇形児の出産、数世代に渡る健康被害が報告されている。

 2018年8月10日にラウンドアップで末期がんになったとする男性の裁判で、見事に勝訴しています。賠償金は約320億円。世界各国ではグリホサートの使用禁止が相次いでいます。

 

 そのラウンドアップは日本のホームセンター、ドラッグストアで売られています。最近では主成分はグリホサートのままでジェネリック(後発)農薬も発売されました。100円ショップでも購入が可能になっているのです。規制をするどころか『安心・安全』を推奨しているかの行政の対応に只々驚いています。2017年にはグリホサートの残留基準値を大幅に緩和、2018年8月にはグリホサート除草剤を登録。同じく2018年にはグリホサート混合除草剤を数種類登録しています。冗談抜きに私達にがんになってほしいみたいですね。

 

 遺伝子組換え作物摂取量:世界一

 

 世界から遺伝子組換え作物は大量に輸入されています。とうもろこし、大豆、菜種、綿に代表されます。とうもろこしはコーンスターチとしてドレッシング、ヨーグルト、クリーム、コーン油に利用されます。また家畜の餌として与えられます。

 

 大豆は豆腐、納豆、味噌、醤油、食用油として利用されます。菜種はナタネ油に、綿は綿花油になっています。これらの遺伝子組換え作物には『表示義務のもの』と『任意表示のもの』の二種類があります。違いは豆腐や納豆などの様にタンパク質が残っている可能性のある加工食品には、遺伝子組換えの表示義務があります。反対に醤油などは酵素分解や加熱、精製でタンパク質が分解・除去されるので、判別が難しいから遺伝子組換えの表示の義務がありません。

 

 行政は「判別が難しいから表示しなくても良い」とは、何とも消費者を馬鹿にしている対応だと私は思います。また「遺伝子組換え食品表示は、消費者を混乱させ、消費者の選択肢を制限するだけ」と言っています。迷わせたくない選択させたくないから黙って食べろと言っている様に感じます。

 

 どの家畜が遺伝子組換え作物で育ったのかは、私達には分かりません。精肉にも表示の義務はないのです。この遺伝子組換えの影響は、がん、白血病、アレルギーなどの慢性疾患や健康被害の報告があるにも関わらず、この行政の対応なのです。益々国民に病気になってほしいみたいです

 

 食品添加物:世界一

 

 驚きの内容だとは思います。ただ食品添加物は無くてはならないのも事実です。こんにゃくは『消石灰』、豆腐は『にがり』という添加物を使用しないと製造する事が出来ません。食品添加物には自然由来のものと、化学合成されたものが存在します。化学合成された食品添加物は、ちょっと危ない気がしますよね。だから自然由来の食品添加物だったら大丈夫だと安直に考えるのも危険だと思います。農薬や遺伝子組換え作物が使用されている可能性がありますからね。

 

 ここではどの食品添加物がどんな危険性があるかについては言及しません。ただ食品添加物の危険性については述べさせてもらいます。

 

発がん性、アレルギー、アトピー性皮膚炎、喘息、蕁麻疹(じんましん)、精神障害、白血病、脳障害、発達障害、内蔵疾患、うつ病発症、免疫力低下、パーキンソン病、催奇形性(さいきけいせい)などです。

 

 ちなみに“奇形児出生率も世界一”です。この様な実例があるにも関わらず行政はホームページで以下の文章を公開しています。

 

(中略)具体的には、動物を用いた毒性試験結果等の科学的なデータに基づき、各食品添加物ごとに、健康への悪影響がないとされる「一日摂取許容量」(ADI)が設定されます。
                                        引用元:厚生労働省

 

 これは毒を飲んだら健康に影響を及ぼしますが、1万倍に薄めて一日に少しだったら大丈夫だと言っている様にしか私には読めません。

 

 また『トランス脂肪酸』というのがあります。トランス脂肪酸は自然界にも少量存在しますが、油を固めるのに便利なので科学的に作成する事を選びました。諸外国では『食べるプラスチック』と呼ばれています。一度口にしたら体外に排出する事が困難なのです。影響は心筋梗塞、アレルギー疾患、肥満、冠動脈疾患、狭心症、突然死、未熟児出産などがあります。

アメリカやデンマーク、シンガポールなどは禁止または制限をしていますが、「明らかではない」「科学的情報がない」と日本では野放し状態です。含有量の多いものとしてマーガリン、ショートニング、サラダ油、キャノーラ油、コーヒーフレッシュ、カレールー、菓子パン、クッキー、チキンナゲット、フライドポテト、ハンバーガーなどがあります。

 

 現代の日本では、何を食べて良いのか分からなくなるほど規制がありません。むしろ害のあるものを日本人に食べさせて病気にさせたいのかと思うほどです。ほんの一部ですが、これが行政のやっている『間違った仕事』であり、ついている『』なんです。

 

政府の嘘

 

 

 郵政民営化の嘘

 

 「自民党をぶっ壊す」と息巻いて郵政民営化を成立させた2005年。24万人の公務員を減らすだの、税収の増加だの言われていましたが本当にそうでしょうか。そもそも郵便局の人は国家公務員ですが、独立採算制だったので給料は税金から支払われていませんでした。

 また民営化することにより法人税として税収の増加が見込めますが、これも元々利益余剰金を国に収めていたのです。民営化する事により株主に利益を分配する事になるので、本当に税収は増加したんですかね。

 

 そして最大の嘘は、340兆円以上にものぼる郵便貯金の貯蓄残高と簡易保険を、アメリカが自由に運用出来るシステム構築です。手始めに日本郵政とアフラックによるがん保険事業の提携です。これによって全国の郵便局にはアヒルが置かれる様になったのです。また日本郵政は約3000億円を出資したため、アフラックが筆頭株主になる見通しです。

 

 驚くべき事にアフラックのがん保険の契約件数は市場全体の8割超えです。行政の勧めている『農薬』『遺伝子組換え作物』『食品添加物』と線で結ばれた気がします日本国民をがんにする行政、がん保険に入ってほしい政府、潤うアメリカの企業という図式です。日本人が一所懸命に働いたお金は日本では流通せずにアメリカに流れていってしまうのです。酷使された身体はがんによって蝕まれてしまいます。しかも「お客様のがんは適用外です。」と言われた被害者が後を絶ちません。こんな理不尽な事がまかり通っているのです。

 

 がん保険という商品は欧米では人気がないらしく、ほとんど売れない実情です。契約をするのは、一位:日本、二位:韓国、三位:台湾です。日本もそうですが、韓国・台湾も早急に手を打たないと取り返しのつかない事になりますよ。

 

 水道民営化の嘘

 

 水道法改正が2018年7月5日可決されました。大阪北部地震で上水道管の破裂で明らかになった、水道管の老朽化の問題です。これらの水道管のほとんどは、高度経済成長に伴い整備されてきた水道管です。一説によると耐用年数を超えている水道管は10万km以上と言われています。その長さはおよそ地球二周半に相当するんです。しかも費用は1kmあたり1億円ほどかかります。どれだけ大変な事かは分かってもらえると思います。

 

 実のところ民営化とは名ばかりの今回の『コンセッション方式』。これは施設の所有権は公的機関に残しつつ、運営は民間業者に任せるというもの。高速道路のサービスエリアなどが良い例です。当然の事ながら運営をする民間業者は、利益を考えるだけでなく災害時の復旧も視野に入れなければいけません。

 

 2017年4月現在の全国の水道料金の格差では最安値が853円、最高値が6,841円と約8倍もあります。今後は差が開くばかりか全体的に数倍は値上げが予想されます。私達が生きていく上で不可欠な水を、どうして利益追求の民間業者に任せるのでしょうか。また北海道の土地が外資に買われている話しもあります。そうなった場合、水道料金は驚くほど高くなるでしょう。「地方または貧乏人は死ね」と政府が言っている気がしてなりません。

 

警察の嘘

 

 

 仙波敏郎(せんばとしろう)さんは、2005年に日本で初めて現職警察官として、実名で警察内部の裏金問題を内部告発しました。裏金は年間100億円規模とも言われています。手口は情報提供者への謝礼金として架空の領収証を作ります。それを計上して浮いたお金を飲食代などに当てていました。

 

 また大きな強盗事件などが発生したとします。出来た捜査本部の置かれた警察署の口座に捜査費が振り込まれます。仮に600万円振り込まれたとします。そのお金は通常ですとレンタカー代や張り込み場所代、深夜の弁当代として使われます。ですが引き下ろされた段階で300万円は捜査一課に上納されます。すると上納されたお金は、その瞬間から裏金になります。また残った300万円も、例えば署長が100万円抜いたり、課長が30万円抜いたりするので捜査費用はほとんど使えないとの事。だから事件が解決しない状況だと語っていました。

 

 当時こうして集まった裏金のうち800万円ほどは、署長が年度末の転勤の時に全額を持っていくのだそうです。だから「署長になったら家が建つ」という言葉が昔からあったわけです。

 

 

 そんな仙波さんは警察学校を主席で卒業し、1974年の24歳の時に巡査部長昇任試験に見事合格します。間もなく領収証を偽造するように上からの指示があったのです。しかし仙波さんは、領収証の偽造は犯罪であり許される事ではないので断固として拒みました。すると署長から呼び出されます。「組織の運営には金が要るんだ。君は組織を敵にするのか。」と怒鳴りつけられたのです。

 

 仙波さんは警察官が自ら犯罪を犯すことは許されないという一心から、どんなに怒鳴られても不正に手を貸さなかったのです。その後、警部補の昇進試験を受けた時には、学科試験の成績は問題ないが、「お前は領収証を書いていないから昇進できない。」と言われたのです。それからは駐在勤務にされたり、机と椅子しかない部屋に旧式のワープロ一台だけ置かれ何もさせてもらえない日々がくるのです。
35年間巡査部長のまま定年まで勤めあげる事になるのです。

 

 さらに上からの指示は続きます。「仙波と喋った奴は話した内容を文章にして提出しろ。」と署内に通達しました。なので挨拶をしても返ってこない、目を合わせようとしても顔をそむけるという陰湿ないじめをしてきました。悪い事をしているのは自分たちなのに、正しい事をしている人間を孤立させ心を腐らせて自主的に辞めるように仕向ける。良い大人でしかも警察内部がこんな状態なんですから、そりゃいじめが無くならないわけですよ。

 

 おかしな話しで県議会議員が領収証の偽造をしろと説得にきた事があるそうです。つまり県議会議員もグルだったのですね。そして数百円の品物を万引きした学生に対して、他のお巡りさんが「こんな事をしたら、ろくな大人にならないぞ!」と言いながら自分たちは数万円から数十万円の領収証を偽造します。

 また直属の課長から年末には『つかみ分け』という封筒に入った裏金の一部が配られました。「裏金作りに協力してくれてご苦労さん。」という意味合いでしょう。
どっちがろくでもない大人なんでしょうね。

 

メディアの嘘

 

 

 これらの嘘は、ほんの一部に過ぎません。氷山の一角なんです。そしてこれを報道しないマスコミ各社。テレビ、ラジオ、新聞、雑誌等々は、公にしないのです。それは『自分たちの立場が危うくなるから』です。

 

 彼らにとって都合の悪い記事は、世に出したくないので「きみの会社は、次回から出入禁止ね。」という脅し文句がくるのです。そうすると新たな記事が書けない、映像を流せないので仕事にならない。仕事にならなければ自分のクビにされかねない。だから報道しないのです。未だに新聞やテレビを信じている人がいますが、そこに真実なんてないのです。


 新聞業界はもっと恐ろしい事をしています。ですが、それはまた別の機会に書かせてもらいます。テレビ業界は国民を真実から目を逸らすために、『不倫』や『熱愛』、『疑惑』などをすぐに題材にします。それらを鵜呑みにして満足している人は、危機的状況な事など微塵も感じないのです

 

 そのくせに視聴率が良いと思うとすぐに健康番組を作ります。
「健康のためにトマトを食べよう。」「玉ねぎで血液がサラサラに。」「緑茶に隠された効果。」「身体に良いコーヒーの飲み方。」などなど。無知で無関心な国民達は、より無知で無関心になっていくのです。

 

まとめ

 

 

 間違った情報や数々の嘘を取り上げてきました。今回の内容は、極めて少ないほんの一部です。日本だけではなく、世界中にはもっと沢山の嘘や間違いがあります。知らない事は悪です。それはあなた自身だけの問題ではありません。ご家族や友人も不幸にしているのですよ。そして知っていて動かない人は極悪です。大切な人を守るのはあなた自身の役目なんです

 

 ある人は言っていました。

「ペットは主人を分かっている。家畜は誰が主人かも分からない。」と。
また「奴隷の中でも優劣がある。もっとも素晴らしい奴隷は、自分が奴隷だと気づいていない奴隷だ。」と。

 

 今日あなたは様々な事を知ってしまった。人にはそれぞれに考え方がありますので強制はしません。どうするのかも自由です。ただ狭められた世界での自由ですけどね・・・。

 

 改めて聞きます。
「嘘と間違いだらけの世界で、あなたはどう生きていきますか?」

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