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ネットビジネス 構築編

ホームページ・Webサイトの作り方の手順はここから始めよう!

更新日:

 

 ホームページ制作やWebサイト制作、またはブログをホームページ仕様にする方法は意外と簡単です。専門用語のせいで一見難しく感じますが、それほど複雑なものではありません。

 

 ただ『上位表示させる』『閲覧数を多くする』『新規のユーザーに見てもらう』にはちょっとしたコツがあります。闇雲にホームページやWebサイトを作成しても誰にも見てもらえないという事にもなりかねません。

 

 

 今回の記事では、初心者でも分かりやすいようにホームページの作り方の手順をまとめてみました。少しずつでもきちんと理解をして、多くの人に見てもらえるホームページ・Webサイト・ブログを作ってみましょう。

 

企画設計

 

 

目的を明確にする

 

 あなたは何のためにホームページ(Webサイト・ブログ)を作るのですか?
「お小遣いを稼ぎたいのですか?」
「副業で収入を得たいのですか?」
「商品を売りたいのですか?」
「脱サラをして独立したいのですか?」

 

 置かれている状況も達成すべき目標も人によって様々です。なので一概に『これ!』とは言えないですが、確かな事が一つだけあります。それは『目的を明確にする』という事です。

 

 富士山の頂上に登ると決めて、初めて行動が伴うのです。いつ登るのか。準備するものは何か。そのためには今なにをするべきか。注意点を調べるのも必要ですし、経験者に話しを聞くのも重要です。

 

 それが「いつか山に登りたいなぁ・・・。」と考えていたら、いつまで経っても登る事は出来ませんよね。ましてやどこの山かも決めていなければ尚更です。

 

 あまりにも高い目標を掲げるのは、挫折する可能性もありますのでおすすめは出来ません。ですが将来の目的が明確になっていなければ、五合目までも行けないという事です。

 

 目的を明確にして、そのために小さな目標を立てて、一つずつクリアしていくのが大切なんです。

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ターゲット層を決める

 

 多くの人が間違える事があります。それは“一人でも多くの人に見てもらいたい。”という考えからターゲット層をざっくり決める事です。

 

 例えばあなたが『ダイエット』のサイトを運営しようとします。訪問者数をより多くしたいので、20代~60代までの男女をターゲットにしたとします。使用する言葉も『誰でも』や『男性でも』、『幅広い世代から』とした場合、大抵失敗します。

 

 顧客は「私にピッタリだ!」「私のために書いてくれた!」と思いたいのです。それがリピーターになり購入に繋がっていくのです。

 

 出来れば年代・性別・居住地域・職業・年収などを細かく設定したほうが成功に近づけるのです。例えば『30代の女性・東北地方にお住まい・事務員・年収400万円』と決めます。するとリーズナブルな商品よりも少し高価な品質の良い商品を好む傾向かもしれません。

 

 

 ターゲット層を絞り込む方が良いのですが、もっと細かくして『一人の人物像』を設定する方がより効果的です。この『一人の人物像』を設定する事を『ペルソナ』と言います。

 

 例えば31歳の女性で外資系の事務をしていて、年に一回は仲良しの女友達二人と旅行を楽しむ。最近はインスタにハマっていて、いいねをもらうのが嬉しい。そろそろ結婚を考えているので、ウエストを6cm細くしたい。などとペルソナを設定して、この人のためにサイトを作ります。

 

 すると多くの人に見てもらおうとしていた時よりも共感が増すのです。必然的にこちらの方がより大勢の人に支持されるサイトになっていくのです。

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タイトルの決め方

 

 ここでは『記事のタイトル』ではなく『ホームページのタイトル』について書いていきます。似ているようで全く違いますので間違えないようにしてくださいね。

 

 原則的にタイトルは何でも構いません。『おっちゃんの雑ブログ』でも『たわごと時々ため息』でも『まるにぃのWebサイト』でもなんでも良いんです。ただそれでは“誰に何を提供しているのか全く分かりません。”それでは数多あるホームページやブログと何ら変わらないものになってしまうのです。

 

 あなたが目的に選んだ言葉を使用するのも良いでしょうし、どうなって欲しいのかを使うのも良いでしょう。会社であれば社名を個人事業主であれば事業名、新たに屋号をタイトルにするのも良いかもしれません。要は一目瞭然で覚えやすいのがベストです。

 

 ホームページのタイトルはこの世に一つのものになります。付けた後になって他の人と重複しているなんて事が無いように慎重に考えて決めるようにしましょう。

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キーワードの選び方

 

 今度は記事タイトルのキーワードの選び方になります。一般的に人はGoogleやYahooなどを利用して知りたい情報を検索します。そこでヒットした検索語句のページが表示されるのです。

 

 通常ですとブログやホームページのトップページではなく、個別の記事ページが表示されます。なのでこの記事ページのキーワードがサイトの『命』なのです。ここを疎かにすると一生上位表示などされずに、埋もれていくサイトになってしまいます。記事タイトルが最も重要だと言っても過言ではないのです。

 

 例えば『ついに解禁!あの元アイドル○○がベールを脱ぐ!』なんて記事タイトルを付けた場合どうでしょう。あなたは一度でも検索窓に『○○』と打ち込んだ事があるでしょうか。ないですよね。私も一度もありません。そして今後もないでしょう。この様にタイトル○○なんて入れるのは言語道断なわけです。

 

 まず記事の内容と合っているキーワードでなければいけません。上位表示のみを狙って、書かれている内容と相違のあるタイトルでは無意味なのです。

 

 また同じキーワードをタイトルの中に何度も入れるのはやめましょう。『ダイエットに効果的!絶大な効果のダイエット法』なんていうのはダメです。検索エンジンからペナルティを受けて、検索圏外まで飛ばされる可能性が極めて高いのです。

 

 一番重要視しているキーワードをなるべく左側に配置するようにしましょう。検索エンジンでは有意という意見と関係ないという意見がありますが、人の目線はやはり左から右に流れるのです。重要なキーワードは左側に置くのが良いでしょう。

 

 タイトルの文字数は30文字前後にしましょう。短すぎても長すぎても不利になります。またキーワードの羅列ではなく、文章形式で表すようにしましょう。

 

 タイトルのキーワード選びが上手になると表示の順位も上がりますし、当然サイトの訪問者も多くなります。ホームページ作成では最重要課題です。慣れてくるとタイトル作りが非常に楽しくなってきますよ。

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何で作るか

 

 いざホームページを作る時に一番気になる問題ですね。“何で作るのか”という事です。制作会社に依頼をすると高くなり、友人に作ってもらうと何度もお願いするのに躊躇してしまいます。やはりご自分で作成するのがベストな方法です。

 

 そこで絶対にやってほしくないのが『無料ブログ』での作成ですGoogleやYahoo等の検索サイトでは、同じドメインを二種類までしか表示しません。なのであなたの目的と同じ様な無料ブログが既に存在している場合、あなたの作成した無料ブログでは上位表示されないという事になりかねません。

 

 その他にも無料ブログでは、広告を出すのを禁止しているものもあります。また運営者側が広告を勝手に出してきます。もちろんそれで収益を得ているので、致し方ないのですが不都合である事に変わりありません。さらに突然削除をされたとしても、どうする事も出来ないのです。この様な理由から、無料で始められるからと安易に無料ブログで始めるのはおすすめ出来ません。

 

 私のおすすめするのは、SIRIUSというホームページ作成ソフトの購入です。金額はそれなりにしますが、SEOにも強く自分の作りたいように自由にカスタマイズ出来ます。また上位版ではスマートフォン表示に対応しており、パソコン用・タブレット用・スマホ用を同時に作成してくれます。

 

 そして重要なのがページの表示速度です。多くの人がクリックして表示されるまでの時間で3秒以上待てないというデータがあります。表示されるのに3秒以上かかってしまうページは、何も読まれる事もなく離脱してしまうのです。以上の理由から長くサイトを運営しようと考えているのでしたら、SIRIUSの購入は将来への投資だと考えています。

 

 それでも安く済ませたいのであれば、WordPressという選択肢もあります。こちらは無料で提供されているブログ用のCMSです。最近ではWordPressを使ったブログをホームページとして使用している人も多くいます。

 

 上記のSIRIUSでもそうですが、ドメイン代とサーバー代の費用は掛かってしまいます。WordPressであればドメイン代とサーバー代のみで運用出来るのです。

 

 WordPressには無料のテンプレートというものも多く存在しています。テンプレートとは『大まかなデザイン』の様なものです。当然無料ですので使用者も多く他者との差別化は難しく、カスタマイズも容易には出来ません。

 

 私のブログではWING(AFFINGER)というのを使っています。こちらもSEOに強く充実したサポートをしてくれます。Google AdSenseなどの広告は設定をしておくだけで、ワンクリックで記事内に配置する事も出来ます。管理画面があり初心者でも迷う事なくホームページ作成が出来る事でしょう。

 

 私がおすすめした上記の二点以外にも世の中には数多くの作成ソフトが存在します。どれを使うのかはあなた次第ですが、きちんと熟考する事が大切です。なぜなら中途半端に決定すると「もしかしてあっちの方が良かったかも・・・。」と要らぬ考えが頭を過る事になるからです。そうなるとホームページ作成どころではありません。

 

 初めからいくつものサイトを運営するのは賢明ではありませんし、あっちもこっちも手を出すのは得策ではありません。どれか一つに絞って確実に納得した上で、ホームページ作成に乗り出す事が一番ですよ。

 

ライバルリサーチ

 

 

ライバルリサーチの重要性

 

 『目的を明確する』にも関連していますが、あなたは何故ホームページを作るのでしょうか?どこへ行き着くのが正解でしょうか?どの道を通って行くのが正しいのか知っていますか?それを明確に教えてくれるのが実は『ライバル』なのです。

 

 ライバル達は、殆どの場合どのくらいの収益があるのかを示していませんが、確実にホームページで稼いでいます。あるワードで検索をした時に1ページ目に出てくるサイトは、大なり小なり収入を得ているのです。収入を得ている方法は様々です。クリック広告だったり、アフィリエイトだったり、セミナーだったりします。方法は違えども上位表示をされるという事は、そういう事なのです。

 

 例えばあなたが『ダイエット』のサイトを構築しようと考えていたとします。その時に『ダイエット ○○』『ダイエット △△』『ダイエット ◆◆』と複合キーワードと一緒に検索をしてみます。1ページ目に表示されている全てでも構いませんし、気になったサイトだけでも構いません。多ければ多いに越したことはありません。ライバルリサーチをする様にしましょう

 

 

 見るべきポイントは、『サイトタイトル』『プロフィール』『記事数』『記事タイトル』『記事の文字数』『カテゴリー』です。最初から全部をやろうとすると投げ出しそうになってしまうかもしれませんので、ご自分に合った配分でライバルリサーチをするのが最適です。

 

 記事数を例にとって話しをすると、300記事や400記事を書いている人はざらにいます。ですがここで気後れしてはいけません。あなたを凹ますためにライバルリサーチをさせているのではないのですから。彼らも最初はゼロからの出発だったのです。

 

 日々コツコツ書いて、紆余曲折あって、試行錯誤を繰り返しながら到達した結果なのです。その成功をあなたに提供してくれているのですよ。(笑)

 

 良いサイトの丸パクリをしたり、少し文章を変えて自身のサイトに使用するのは、違法ですしペナルティの危険性がありますので止めてくださいね。しかし学ぶべき事は山ほどあるはずです。それだけライバルリサーチは重要なのです。

 

上位表示されているドメイン

 

 次に注目するべきポイントは、『ドメイン』です。圧倒的に日本語のドメインは表示されていないはずです。日本語ドメインはまだ歴史が浅いのも理由の一つですが、そもそも上位表示されにくいとも言われています。

 

 日本語ドメインにはデメリットがあります。まずメールアドレスには使用出来ないという事です。折角ドメインを取得してもアドレスに使用出来ないのでしたら、もったいないですよね。

 

 またサーバーによっては、使用出来ないサーバーもあります。さらに海外移住の日本人などには、変換されて意味のない羅列になるからです。あなたが作ったホームページの閲覧は、日本国内だけではないのです。海外の人も顧客になる可能性がありますよ。

 

 あなたがやりたいサイトの内容と、上位表示されているドメインを比べてみるのも良いでしょう。欲しいドメインがありましたら『ムームードメイン
』で探してみましょう。
出来れば長すぎず、簡単なものの方が閲覧者に好印象を与えます。

 

 欲しいドメインが使用されている場合は、数字を組み合わせたり、ハイフンやドットを使って探してみます。日本語を無理やり英字にするのは好ましくありません。上位表示されているサイトにも使用されていないのではないでしょうか。

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紹介文

 

 検索した結果、ページタイトルの下にURLがあり、その下に『紹介文』が表示されています。この紹介文の事を『メタ・ディスクリプション(meta description)タグ』と呼ばれています。

 

 この紹介文は検索をした人に“サイトの内容を簡潔に説明をする”役割があるのです。ですので、紹介文は記事タイトル同様に大切な部分なんです。

 

 紹介文の良し悪しでクリック率は大幅に変わります。それは天と地の差ほどです。検索をした人が必ずしも上から順番にページを開いてくれるとは限りません。自分の調べたい事、知りたい事を教えてくれそうなページを開くのです。

 

 折角1ページ目に表示されたのに全然クリックされないという事象も起きてしまうのです。こんなもったいない事はないですよね。この紹介文は直接SEOとは関係しません。しかしクリック率は上位のページよりも多く獲得出来る可能性を秘めているのです。

 

 ライバルリサーチの観点からも紹介文をはっきりと理解しましょう。記事タイトル同様にキーワードは左側に入れる様にします。また文字数は110文字程度までにしておくと良いでしょう。スマホ表示では50文字以内になるので、どうしても入れたい文章は最初の50文字以内に入れるようにしましょう。

 

 文章はユーザーの悩みや欲求を解決する内容にする事です。『~すると思います。』や『~いるようです。』などの他人行儀な文章では、サイトを開いてみたいとは思わないでしょうね。

 

サイトデザイン

 

 ライバルリサーチをする中で、サイトデザインも重要な要素になってきます。画像と文章のバランス。文字の大きさ。サイトの内容と合っているのか。背景色や文字色は何色を使用しているのか。写真は不鮮明ではないか。等々。

 

 ホームページは『あなたのもの』ですが、『閲覧者のためのもの』なんです。独りよがりのホームページでは、中々訪問者の満足度を勝ち取る事は出来ません。

 

 あなたのサイトに訪れた人にとって、有意義で充実した喜びを与える事が、後に顧客となるのです。その顧客となった人との繋がりが新たな顧客を生んでくれるのです。そのためには、ごちゃごちゃしたデザインではなく、すっきりと読みやすく目や頭が疲れない様にしなくてはいけません。

 

 音楽が自動再生されたり、やたらとポップアップしてきたり、アニメーションが多様されていたりしたらどうでしょう。また誤字脱字が多かったり、全く別の所にリンクが貼られていたとしたら、あなたはどう思いますか。

 

 一気にそのページを離れたいと感じませんか?その離脱率というのは今後の順位に影響を及ぼすのです。良質なサイトには良質である“理由”が存在します。

 

 上位表示されているサイトには、勉強する要素がてんこ盛りなんです。(笑)良い所は盗んで(マネして)、気になる所は改善方法を考えて、自分のサイトに活かす様にしましょう。

 

デザインの決定

 

 

画像の位置・注目

 

 あなたにも経験があるかもしれません。文章だけのページだと読む気を失せてしまう様な事が何度か・・・。確かに画像が入っていると読み手に心の余裕が生まれます。その結果ページを読み進めてもらう事が出来るのです。

 

 ただし画像の配置にもある程度のルールが存在します。この『ある程度のルール』というのは、破っても良いルールです。ですが過去の実績から守った方が滞在時間が伸びたり、クリック率が高くなったりと何度もテストを繰り返して最善の方法であろうとされているルールです。ですので我流で進めても問題はありません。もしかしたらより最善の方法が見つかるかもしれないですからね。

 

 ▼基本的なルール 1
・画像は左、文章は右。
・画像は上、文章は下。

 

 これは人間の心理を使った手法です。人は物を見る時に左から右へ。上から下へ視線を動かします。なので画像を左や上に置いて、左や下に文章を置いた方が画像の次に文章を読むという自然の流れを作り出す事が出来るのです。

 

 ▼基本的なルール 2
・誘目性(ゆうもくせい)を考える。

 

 誘目性とは、人の目を引きつける度合いの事です。一般的に暖色系(だんしょくけい)である『赤色』『オレンジ色』『黄色』は誘目性が高いです。反対に寒色系(かんしょくけい)である『紫色』『紺色』『青色』は誘目性が低いのです。

 

 良く目にするのが、注意を促していたり、注目して欲しい時には赤や黄色を使用しています。さらに『赤い背景に黄色の文字』や『黄色の背景に赤い文字』は、人の目をさらに引きつけるのです。

 

 

 加えて『黄色』というのは、特別な色なのです。普段私達は太陽や照明が物体に当たって、光が反射した物体の色を把握します。その時に色というものは屈折して人の目に入ってきます。ですが『黄色』だけは、屈折せずにストレートに目に飛び込んでくるのです。なので『危険!』や『注意!』には黄色が多く使われているのです。

 

 ページを訪問した人にとって、画像はとても大切な役割を担っています。寒色系が悪いわけではなく、注目を得なくても記事内容と合っている画像は、読んでいて気持ちが良いものです。画像の使用の仕方によってサイト全体の優劣が大きく変わりますので、まだまだ勉強する事はあるでしょうね。

 

カラム

 

 そもそもカラムとは、『柱』の事です。ギリシャの神殿でも有名な円柱のあれです。それが転じてコンピューターの世界では、『縦の列』の事を指す様になりました。エクセルやテーブルと呼ばれる表の『縦の列』の事です。それがWebサイトのデザインでも使われる様になったのです。

 

 数年前まではパソコンが主流だったので、2カラムか3カラムのサイトが多かったんです。またセールスレターの様に広告で使用される時は、1カラム(シングルカラム)を使用していました。

 

 

 昨今では、パソコンよりもスマホでの閲覧が多くなったので、初めから1カラムにしているサイトも珍しくありません。それでもサイドメニューにある他のページや広告、案内等を記事を読みながら宣伝できるので、未だに2カラムや3カラムも人気です。

 

 その中でも2カラムは人気が高いです。理由はメニューの情報よりも記事を重要視している事だと考えられます。3カラムですとメニューの情報量が多く、折角の記事がなおざりにされてしまいがちなんじゃないでしょうか。ただ3カラムを好んでいる人がいるのも事実です。また2カラムでも右メニューと左メニューとで好みが分かれてしまいます。

 

 当サイトは、出来るだけ記事を読んでほしいので、2カラム右メニューを選んでいます。実際に読んでもらえているのかは不明ですけどね。あくまでも自己満足です。(笑)

 

 カラムに関しては本当に好みが分かれる所ですね。出来ればサイト訪問者の事を考えて統計をとって改善していくのが最良の方法だと思います。

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モノマネの重要性

 

 デザインは本当に奥が深く、また時流によって変化していきます。数年前まで正解だったデザインが今では不正解になっている事も珍しくありません。正解を求めすぎてガタガタになってしまうのは良くないですよね。

 

 しかし定番のデザインというのは存在します。違う呼び方をすると『王道のデザイン』です。目新しい事はないが、しっくりくるものです。簡単に言ってしまうと“シンプル”です。

 

 派手で画像や動画をふんだんに使っているのは一見良さそうに見えますが、アニメーション等でで目がチカチカしてしまうのは、サイト離脱に繋がるかもしれませんよ。

 

 そこで孫氏の兵法の一説『彼を知り己を知れば百戦殆う(ひゃくせんあやう)からず』です。“彼”とは『敵』の事で、“己”は自分の事です。ライバルリサーチの重要性、そしてモノマネの重要性です。

 

 勘違いしてほしくないのですが、良いサイトをパクれと言っているわけではありません。きちんとモノマネをするには、良く観察をしなければならないのです。そして「何故こうなっているのだろう。」「何故良いと感じるのだろう。」と考える事です。

 

 綺麗なサイトと読みたくなるサイトは違います。いくら綺麗にしても訪問者に「けっ」って思われたらダメなんですよ。あなたの真の目的は綺麗なサイトを作る事ではないからです

 

 ライバルサイトには、学ぶべき事が非常に多く存在します。それをモノマネする事は決して悪い事ではないのです。アメリカの著作家であり『成功哲学』提唱者であるナポレオン・ヒルは以下の様に言っています。

 

 物事の基礎を学ぶうえで、他人の真似をすることは、むしろ好ましいことである。問題は単なる真似なのか、真似を通じて自分のスタイルを作っていくかである。単なる物真似は、進歩の放棄でしかない。

 

まとめ

 

 

 “習うより慣れろ”という言葉がある様に、実践から始めて失敗を繰り返して成長していく方法もあります。私の友人の様に説明書を読まずに電化製品を使い始める人もいます。私には仰天な話しなのですが・・・。

 

 ですから何も分からずに始める人を否定するつもりはありません。しかし私がやってきた失敗をあなたには繰り返さないでほしいとは思います。時間がもったいないですからね

 

 Webサイトを本気で作ろうと考えているのでしたら、もう一度ここに立ち返ってほしいです。分かりやすい様に書いたつもりですが、不明な点がありましたらご連絡をください。早急に対処をさせていただきます。

 

 輝かしい未来のために!

 

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