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自己改善

会社に入って働いてはいけない|誰も教えてくれない真実の話

投稿日:

 

 

 真実を知る覚悟はありますか?今あなたの勇気が試されています。
覚悟・勇気が無いのでしたら即座にこのページから離れる事をおすすめします
ネット上に多数存在する楽しい記事を読んだ方が良いでしょう。

 

 あなたが家庭を守りたい、毎月の安定を得たい、不安要素をなるべく排除して生きていきたいのでしたら、今回の内容はあなたにとって間違いなく有害です。
安心・安定・安全とは真逆だからです。それらを放棄する意思がある人だけ読み進めてくださいね。ただし必ず自己責任でお願いします。

 

 では、どうぞ。

 

 

学校のあり方

 

 

 専門学校や大学を卒業すると、多くの人は会社に入社します。中には中学や高校卒業で働かなければならない人もいるでしょう。
もしくは諸々の事情から中退をする人もいるかもしれません。中退や卒業後には会社で働くのです。大抵の人はこの敷かれたレールで運ばれていきます

 

 ほとんど全員が「そんな事はない!自分の意思で会社に入っている。やりたい仕事をするために、この会社を選んだんだ。」と言うでしょう。
しかし本当にそうでしょうか。あなたはどうですか?決定権は自分にあって、自ら進んで今の会社に入りましたか?他にやりたい事があったのではないですか?

 

 あなたの今の生き方を否定するつもりはありません。現在の生活が満足で幸せなのでしたら、今からでも遅くはありません。すぐにこのページを離れる事を強く勧めます

 

 根本的な話しをします。あなたは産まれてから青年期くらいまでを家か学校で過ごします。道徳的な事や倫理などを親や祖父母から学びます。学校では読み書きや計算などを学びます。
その後、いきなり社会という荒波に放り出されるのです。「あとは大人なんだから自分で何とかしろ!」といった具合です。

 

 社会での生き方なんてものは誰も教えてくれないのです。だって多くの大人たちは、教える事が出来ないからです。

 

・他人に対して行った行動は全て自分に反映するという事
・お金の本質
・恋愛の仕方
・税金や年金の仕組み
・進んで失敗をする事
・本当の歴史や本当の政治
・遊ぶ事の重要性

 

 まだまだありますが、親や教師は教えてくれないのです。社会に出てからは上記の様な事の方が重要なのに、学校では教えてくれません。
むしろ教えられる人がいないのです。これが現在の学校のあり方なんです

 

敷かれたレール

 

 

 以前ある親御さんが投稿したTwitterで、子供が算数のテストでまだ教えていない掛け算で答えを書いたら『×』にされたというのがあります。
こうやって算数が得意で、算数に興味を持ち、数学者になるかもしれない子供の芽を摘む様な事をしてきます。

 

 教師が赤ペンで書いた内容が「なにこれ?」です。教えていない事をしたら『×』なんですか?予習をしたらいけないのですか?
こんな人間として未熟な教師が子供達に何を教える事が出来るんでしょうか。何もありません

 

 この様に教えられた事しか出来ない様に教育するのが今の学校なんです。ある一つの事に秀でている才能や素質を潰していってます。
クラス全員を平均的にしたいのです。生徒一人一人の個性を伸ばす事をせず、押し並べて一定にしようと心掛けています。


 まるで缶詰工場の様に、同じ商品を作っていこうとしているのです。そしてベルトコンベアで各々のダンボール(高校や大学)に入れたら学校の役目は終了です。
高校や大学でもそれぞれのスーパーやコンビニ(会社)に入れたらお役御免です。売れなかったら本人のせいなのです。

 

 どうですか?敷かれたレールに乗せられていませんか?
才能や個性、素質や好きな事を削られて、「お前には無理だ!」「やめとけ!」「将来のために」と言葉巧みに誘導していきます。これがあなたの信じてきた学校の実態なんです。

 

お金の本質

 

 

 例えば前述の『お金の本質』を取り上げてみましょう。人は食べていけなければ生きていけません。明日のご飯のために生きていると言っても過言ではありません。
農耕であろうが、狩猟であろうが、自分たちが食べていければ良いのです。困っている人がいれば助けてあげる。三日も食べていない人がいればご飯を食べさせてあげる。これで良いのです

 

 物々交換が難しくなり、お金という物が誕生します。これは使用する全員が同じ認識で、対等の価値の尺度として用いられます。
日頃より収穫量が多くなり、貯蔵しておくよりも貨幣に交換しておいた方が腐らなくて済みます。
また全員が同じ認識なので、貨幣で他の商品が購入出来ます。普段とは違う魚や肉、野菜などを食す事が出来ます。

 

 認識が異なっていたら、いくら一万円を払ってもそれはただの印刷された紙きれです。あくまでも『価値の尺度』なんです。
このお金というのは、自分の食い扶持(くいぶち)のために使った『時間』です。実はお金で商品を購入していると思いがちですが、『自分の時間』で支払っているのです。
これがお金の本質です。なぜこの事を親や教師は教えないのか。はっきり言って本人達も知らないからです。

 

 例えば外食をしたとします。チェーン店での食事をしたら480円、飲み物を頼んだとしても1000円でお釣りが来るでしょう。
同じ様な注文を高級店でした場合は、3000円~5000円もするでしょう。この金額の違いは何なのか。
お店の内装、店員のサービス、ソファの座り心地、味の違い、快い雰囲気などなど様々な要因が考えられます。

 

 ワインなどもそうです。一本数百円のワインから数十万円のワインまであります。味の違いなどありますが、同じ様な商品でここまで金額の差が出るのは、何故なのか。
どうすれば高級な商品として売る事が出来るのか。お客がお金を払う時はどういう時かというのを学校では一切教えてはくれません

 

 また投資の事も教えません。代表的なものでいえば株や債券、不動産や為替などがあります。さらに自己投資というのもあります。
何または誰に投資をすれば良いのか。将来成長するのはどこか。今の自分に何を投資すれば良いのか等を教える事は、非常に重要な事です。ですが誰も教えてはくれません。

 

 それは二つの理由が存在します。まず一つは、親や教師は経験した事がないからです。「授業の枠がない」とか「今は早すぎる」とか「危険だからやめろ」という勝手な言い訳をするはずです。
授業の枠がないのだったら作れば良いだけです。人は学ぶ事に早いも遅いもありませんし、人は失敗から多くを学ぶのです。「知らないから教えられない」と素直に言えばいいだけなんですよ。

 

 もう一つは、日本の経済発展のために生産性が落ちるからです。今の子供達の多くが投資家になったら、物を作る人が少なくなります。
自ずと日本は物不足になりますが、投資家は海外の案件で裕福になっていきます。益々貧富の差が開く事になるでしょう。だから学校では教えてくれないのです

 

願い

 

 

 学校や親は将来必要な事は教えてくれませんし、全員が平均になったら役目を終えます。時間や他人に対しての大切さを教えてくれません。
安定や安心を謳い文句に会社に入社させようと努力します。物を作らせて物流を良くして、あたかも国民が裕福であると錯覚させるのです。

 

 日頃の鬱憤を晴らすために、街には居酒屋と性風俗のお店が乱立しています。また映画やドラマ、ゲームやスポーツ観戦で現実から目を逸らさせます。
自分たちが本当は何が大好きで、どんな仕事をしたかったのか。何が得意で、どうすることが幸せだったのかを忘れさせるために。

 

 私の様なおじさんが口酸っぱく言っても伝わらないかもしれませんが、あなた一人に少しだけでも判ってもらえると嬉しいな~と思います。
私達は長い間それが正しい、そう生きるのが幸せだと教育されてきました。考えないように、率先して学ばないように、気づかないようになっています。

 

 そして学校以上に社会は私達に何も教えてくれないのです。別に社会が悪いとか政治が悪いと言っているのではありません。
この事に気づけるかどうかが問題になってくるのです。つまり自分自身の問題です。

 

 気づいた人だけは自分で学ぼうとします。気づいた人だけは考え始めます。気づいた人は行動を起こすのです。だから早く気づいてほしいと私は切に願います。この差は大きく覆すのは容易な事ではありません。

 

真実の話

 

 

 これまでの話しを読んで理解をしたかもしれませんが、『あなたはあなたの為に働いていません!』。会社に入社するとは、そういう事です。自分の為に働いていると勘違いしているだけです

 

 あなたが働けば働くほど社長が儲かります。社長以外の全従業員がそうです。社員であろうと派遣であろうと、パートやアルバイトでも関係ありません。全員が社長の為に働いています。社長一人を儲けさせる為です。

 

 タイムカードを押させて残業をさせれば、人件費を抑えられます。人件費を抑えれば利益率が高くなります。会社の収益が上がれば株価が上がります。株価が上がれば社長が儲かります。この様な図式になっているのです。

 

 全ての会社がそうだとは言いません。中には社長の年収が1000万円で、他の従業員が600万円とか700万円という良心的な会社もあります。
ですがそんな会社は本当に稀です。社長の給料を開示している所などほとんどありません。
探すのも一苦労ですし、そもそもあなたのやりたい仕事かどうか分かりません。


 多くの会社は社長のために従業員は働いているので、意見など通りません。口答えをしてくる社員やまっとうな事を言ってくる社員は目の敵にされます。
不要な左遷をさせられたり、自主退職をするようにさせられるのです。減給やボーナスカットなど当たり前です。何故なら社長の為にならないからです。

 

 正当な事なんて聞きたくないのです。要は自分の為に稼いでくれる部下が欲しいだけです。
だから周りにはイエスマンを置くようにして、お客の事など考えなくなります。
利益追求型にどんどんなっていきます。そんな社長の為にあなたは働いているのです

 

 気づいた人は、独立や起業をするでしょう。いまは昔と違ってある程度の自由があります。
資金が無いのでしたらクラウドファンディングもあります。アイディアが無いのでしたら学べば良いのです。私で良ければサポートします。会社で働くよりも何万倍も良いでしょうね

 

まとめ

 

 

 私達は産まれた時に一つだけ持っているものがあります。それは『時間』です。どんな人にも平等に与えられた一日24時間という貴重な時間ですそれよりも大切なものがあるでしょうか。

 

 人生はあっという間に終わります。いまの安定した生活を守って大切な時間を失う。貯金を守って時間を失う。社長の顔色を伺って時間を失う。出世の為に時間を失う。心身衰弱で時間を失う。など、なんと勿体無い事か。

 

 会社に入社して働く事のなんて勿体無いことか。そりゃ誰も教えてくれないですよ。世の中の社長さん達は絶対に知られたくない真実だからです。

 

 いつまでこの記事が公開されているか分かりませんが、あなたはもう知ってしまいましたね。
これに気づいた人と気づかない人には、驚くほど大きな差が出来上がります。
さあ、どうするかはあなた次第ですよ

 

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