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倫理問題編

『世界は逆さまだった衝撃の真実』をほとんどの人は知らない

 

 始めに断っておきますが、私の妄想だとか勝手な思い込みだとかで、否定するのは構いません。要は信じられないという事でしょう。どうぞどうぞ、ご自分の信じる様に生きてください。強制をしているわけではありません。

 

 ただ私の事を非難しないでくださいね。ご自身にとって凄く勿体ないことですから。別に信じられないのでしたら、それまでです。しかし知らない人にとっては、不利な人生を送る事になるので、書かせてもらいます。

 

 以上の事を念頭に置いて頂き、衝撃的で驚愕する真実の世界をお伝えしていこうと思います。ほとんどの人は知らないでしょうね。

 

世界は逆さまだった!?

 

湖に逆さまに写った富士山

 

 いや~衝撃ですよ。まだ目で見えるものしか信じない人がいたり、歴史が正しいと思っている人がいたりするんですからね。あっ、衝撃はこっちじゃないか・・・すみません。

 

 正直なところ私も数年前までは知らずに、のほほ~んと生きていたので、本当に衝撃を受けました。「正しい事を伝えたい」とか「何とかしたい」と日々考えているので、検索する語句も変わってきましたし、情報を見極めるようになったから知り得た事なんでしょう。

 

 これから書く内容は、ジョー・マルティーノ(Joe Martino)氏の2014年の記事を参考にさせて頂きました。引用元:『10 Shocking Facts About Society That We Absurdly Accept As Normal

 

 まずは、マイケル・エルナー(Michael Ellner)の言葉をご覧ください。

 

Michael Ellner

 この世界をよく見てほしい。全てが逆さまで、何もかも逆行している事に気づくだろう。医師が健康を破壊し、弁護士は正義を破壊し、精神科医は心を破壊し、科学者は真実を破壊し、主要メディアは情報を破壊し、宗教は精神性を破壊し、政府は自由を破壊していると。

 

 あなたは、どの様に感じただろうか。ニュースでは世界中で起こっている戦争・紛争・詐欺・殺人・強盗・火災・不倫・虐待などの悲しい出来事ばかりが放送されています。それに対してコメンテーター達は、ああでもないこうでもないという発言しかしていないのです。

 

 

 これはデイヴィッド・ヴォーン・アイク(David Vaughan Icke)氏の著書の中でも引用されている言葉です。

 

 デイヴィッド・アイク氏は、思想家であり著述家でもあります。中には陰謀論者として見ている人もいます。私は都市伝説や陰謀論というのを面白いとは思いますが、鵜呑みにはしていません。それは自分自身で考える事を止めてしまうからです。ですがアイク氏の本には真実性があり、多くを学べるのです。

 

 以下はアイク氏のWikipediaからの抜粋です。

 

 (前略)秘密結社が一般大衆を操る手口として、アイクは「PRS」(Problem・Reaction・Solution)と呼ばれる手法を挙げている。この手法の第1段階では、まず操作者がわざと問題を作り出す(テロ、疫病など)。
 第2段階では、そうした問題をある一定の方法で大衆に伝え、問題の原因となった悪役(スケープゴート)を作り出し、そちらに非難を集中させる(テロの犯人の正体など)。
 第3段階では、その「問題」の解決法を自ら提案し、世論を都合の良い方向に誘導していく(特定の政治家を排除する、特定の法案を成立させるなど)。

引用元:Wikipedia

 

 これを書いているのは2020年5月5日です。今あなたが置かれている現状をよく見てみてください。何かに気づきませんか?はい。そういう事です。

 

衝撃の真実

 

地球に隕石が衝突する衝撃

 

 ここまで読んでも納得しない人はいるでしょう。反対に情報を知り得た事で、考えるきっかけになったかもしれません。もう一度言います。強制しているのではありません。

 

 大切なのは知った上で、『自分で考える事』です。そして『行動する事』なのです。このページを離脱するのでしたら、それで構いません。ただ読んだだけで終わって、何も考えず、何も行動しないのも、同類ではないでしょうか。

 

格差問題は本質を見抜かないとダメな人間になる

 

 はっきり言います。無料には無料の価値しかないのです。これまでも無料のテレビで情報を仕入れてきたから、今があるんですよ。あたかもそれが正しいと言わんばかりに。何も考えず、何も行動をしなかった結果がこれなんです。(すみません。ちょっと熱くなりすぎました。)

 

 さて『10の真実』というのがあります。これは我々が当たり前だと思って受け入れているが、おかしな10のリストです。

 

1、私達は空気、水、食の品質・安全、環境、コミュニティ以上に『お金と経済』を優先します。

2、私達が利用している『経済取引システム』が、毎年数百万人もの死へと繋がっています。

3、私達は世界を区切って、誰がそこの『所有者』になるのかを巡って争っています。

4、私達が『兵士』と呼ぶ人たちは、人を殺す事が許されています。

5、私達は必要のない『食料・衣服・実験』のために、毎日数百万もの動物を拷問して殺しています。

6、私達は幼少の頃から学校へ送り込まれて、大切な思考や思い出を、必要としない記憶で埋め尽くします。

7、私達は親に対して経済的な圧力を課し、子育てに重要な時期を見過ごします。

8、私達は幾千もの宗教があり、それぞれの神が唯一の真実だと思っています。

9、私達は戦争が名誉なことだとする一方で、愛や思いやり、情熱はあざけ笑います。

10、私達はこれらの問題を解決する方法を、まだ誰も発明できていません。

 

 ※わかりやすい様に言葉の端々などを、少々手直しさせて頂きました。

 

いかがですか?
あなたは何を感じますか?
そしてどうするべきだと考えますか?

 

 先日の『大人の言う事を聞くからダメな人間になる本当の話し』でも書かせて頂きました。私達は、こんなおかしな事を正しいと言っている大人たちから学んできたのです。

 

 そしてその大人たちが、また子供たちへ教えていくのです。これが衝撃の真実なのです。

 

『考えること』と『行動すること』

 

えびぞりジャンプの行動している女性

 

 前述したデイヴィッド・アイク氏は、著書の中でこんな説も語っています。この地球は別次元からきた霊的生命体レプティリアン(爬虫類人)によって、支配・操作されていると。

 

 一見するとトンデモ説の様に聞こえますが、世間で話題の陰謀論や都市伝説が全てアイク氏の言っている事に繋がっているのです。科学者が真実を破壊している時代ですので、真偽を見極めるのは至難のわざです。どっちが正しいとか、これは嘘だと私は言いません。何度も申し上げますが、重要なのは『自分自身で考えること』『そして行動すること』なのです。

 

 

 アイク氏によると、レプティリアンが過去に人間の遺伝子操作を行い、人間の脳に爬虫類脳を組み込んだとしています。

 

 爬虫類脳は攻撃性や冷血性、所有欲や支配欲、強迫観念や儀式的行動、服従、崇拝といった人間の性質に影響している。爬虫類脳は現在の地位や権力、優位性や自意識を、「生き残れないかもしれない」といった恐怖から守るように作用するため、全ての争いは爬虫類脳から生ずる。また性的刺激やマネーに関わる商品広告は全て爬虫類脳を標的にしたものである。

 

引用元:Wikipedia

 

とWikipediaにも書かれています。(何もWikipediaが正しいと言っているわけではありませんよ。)気になる方は、リンクを貼っておきます。デイヴィッド・ヴォーン・アイクWikipedia

 

 詳しく知りたい方は、本を購入して読む事をおすすめします。ただ鵜呑みにはしないでくださいね。必ず噛み砕いて情報を自分に入れて、考えて行動してください。お願いですよ。

 

 上記の内容から考えるに、経済を優先するのは爬虫類脳が深く関係しているのでしょう。そして恐怖のあまりに攻撃的になったり、善悪の判断が出来なくなっている人が多いのかもしれません。

 

 よ~~~~~く考えてくださいね。そして行動を起こすことですよ。

 

世界を変えないといけない

 

世界を変える時計とマッチ

 

 私の著書『無知は騙され餌食にされる!』でも書かせて頂いているのですが、本当に知らないということは恐ろしい事です。同じ医者であっても「塩分のとりすぎに注意」という高血圧専門医師と、「塩分やミネラル不足です」という心臓外科医師とは違うわけです。片や「患者数が減った」と言い、一方では「患者数が増えている」と言うだけなんです。

 

 また同じがん専門医師でも『白い巨塔』の様に、内科と外科の違いもあります。こっちの方が儲かるからと抗がん剤を出したり、ベッドが空いているからと放射線治療をすすめたりするだけなんです。

 

 言い方は悪いですがヒツジの群れの中で、どっちがヒツジを取るかの奪い合いをしているだけなのです。製薬会社の策略という事も言えるでしょう。本当に患者のことを考えている医師の何と少ないことか・・・。

 

 医師も患者も何が正しいのかを考えていない人が、あまりにも多いのです。これが今の医療の真実です。

 

目的を明確にする事で達成率が格段に変わるのを知っていますか?

 

 さらに『夢のマイホーム』だの『嫁姑問題』だので核家族化を煽っておいて、少子高齢化って。しかも給料は増えない、税金は高い、で共働きを余儀なくされる。さらに男女平等と女性の社会進出で、子供なんて産んで育てる時間もお金も余裕がない。

 

 そうかと思えば精神的にも経済的にも不安な中で出産をするから、虐待やネグレクトといった新たな問題が多くなる。『虐待に対して考えるべき事と行動する事とは』本当に全てが逆さまなんですよ。分かりますよね。

 

 親御さんも教師も政治家も分かっていないから、問題を一つずつで解決しようとする。分かっていないから時間だけが過ぎていって、未だに何も解決しない。そしてまた新たな問題が噴出するんです。

 

 デイヴィッド・アイク氏の説で考えた時に、根本的な改善をしないといけないでしょう。このシステム、この世界を変えないといけないのです。

 

ほとんどの人は知らないこと

 

ほとんど完成に近いジグソーパズル

 

 本当の衝撃はここからかもしれません。これはほとんどの人が知らないことです。別にクイズではないですが、ここまでの話しを総合して、分かりますかね。

 

 実は『子供の方が優秀だ』という事です。これまでの教育システムで間違ったことを教わり続けた大人たち。その大人たちは子供たちの事を『未学習』だの『不十分』だの『未成熟』だのといった言葉で下に見ていますが、そんなことはないのです。

 

 いまの世界が、そもそも間違った成人を作り出す方程式なんですから、そりゃ間違った大人達が増産されますよ。奇しくもこの記事を書いているのが、こどもの日です。私は本当に輝かしい未来のある子供たちを救いたいのです。

 

 これ以上ダメな大人を量産しちゃいかんでしょ。これが今まで生きてきた大人の責任の果たし方じゃないですかね。辞職だけして責任をとる様な、ダメな大人には育ってほしくないんですよ。

 

 「何年生まれ?」とか「何年目?」とか、おかしいでしょ。年下の方が心も頭も腐ってないんです。私の様なおっちゃんが言っても説得力がないかもしれないですけどね。(悲)

 

人間関係を上手に進める本当の意味での対等とは?

 

 ちょっと考えてみてください。年金受給額も減って、定年を過ぎても働くのは真っ当ですか?定年制を設けている政党もありますが、年齢の上限がない政党もあるんですよ。おかしくないですか?そんな間違った大人達が、国民から集めた税金の使いみちを決めたり、新しい法律を作ったりって、コントだったら納得しますよ。でも現実なんですよ。

 

 話しを元に戻しますね。私達は大なり小なり恐怖で支配されています。解雇されたらどうしよう。反対されたらどうしよう。批判されたら、失敗したらと。躊躇ばかりして重い腰が動かないんです。

 

 でも子供たちは、躊躇なんてしませんし『自分達が何を学べば良いのか』を知っているんです。微分積分だの亜熱帯雨林地方だとか、知ったこっちゃないんです。数学が好きな人が学べば良いし、地理や社会学を学びたい人が学べば良いんですよ。

 

 はっきり言います。『子供たちの方が何万倍も優秀なんです』。どうです?知ってましたか?

 

まとめ

 

顔が逆さまの銅像

 

 これを読んでいる『あなた』が大人か子供かは、私には分かりません。全ての大人がダメだと言っているのではありません。大人でも変わる事は充分可能です。自分を変えたい人に必要なのは、ちょっとした勇気です。ただ子供たちには『ほぼ無限の可能性』があります。その可能性を大人の事情だので、勝手に決めつけるのは良くないと言いたいのです。

 

 突拍子もない話しで、理解が難しいかもしれないですね。しかも私の言う事なんか、中々受け入れがたいでしょう。ただ世界は逆さまなんですよ。これでもまだ「自分の目で見えるものしか信じない」とか「これまでの歴史が物語っている」とか言いますか?

 

 最後にダライ・ラマの言葉を書かせてもらいます。ある記者が「何に一番驚きますか?」という質問を投げかけました。すると

 

 自分の健康を害してお金を稼いで、健康を取り戻すためにお金を使う。
そして将来の心配ばかりして、今を楽しまない。結果、今も将来も生ききることが出来ない。
まるで死など無いかの様に生きながら、本当の意味で人生を生きる事なく死んでいく。

と。

 

 惑わされるな。見極めろ。好きな事に情熱を燃やせ。考えろ。そして行動しろ。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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