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倫理問題編

大切なデータを復旧したいと考えているあなた「ちょっと待って」

 

 誤って削除してしまったり、経年劣化によって異音がして動かなくなったり、ある日突然データが見れなくなったりと様々なトラブルが起こります。

 

 そんな「大切なデータを復旧したい。」と考えているあなたへ。
「ちょっと待ってください。」

 

 私が実際に体験した話しを、読んでからでも遅くはないですよ。

 

 

大切なデータを復旧したい時に早急にするべき事

 

 まずこの記事を読んでいるのが、問題が発生した機器だとしたら、すぐに電源を落としてください。他のスマホやタブレット、他のパソコンで読む事を強くおすすめします。

 

 安易に再起動を繰り返そうとしたり、そのまま操作を続けたりする事で、パソコン内のハードディスクには電気が通り症状が悪化する危険性があるからです。

 

 本体の故障やデータの紛失で、パソコンをON/OFFする事や、使い続ける事で、データの復旧・復元率が著しく低下してしまいます。

 

 なので、電源を落とす事からはじめましょう。

 

 そして『いつ』『どのようにして』『どうなったのか』という状況を把握しておく事です。突然のトラブルで気が動転しているのは、理解できます。しかし現状の理解・認識しておく事が重要です。

 

 データ復旧業者に依頼する時にも、復旧ソフトを使用するにしても、これが肝心です。

 

自己変革や自己肯定のプログラム|アファメーションとは

 

 復旧業者に依頼する時には、適切に説明をしなければいけませんし、復旧ソフトを使用する時には操作が変わってくるからです。ですので状況の把握が次にやるべき行動です。

 

 それから障害には種類があるので、それを知っておきましょう。障害には、大きく分けて二種類あります。

 

 論理障害(ろんりしょうがい)

 

 これはデータが壊れている・データが見えないなどの症状ですが、ハードディスク自体には故障がない状態の事です。

 

 例えば誤ってデータを削除をしてしまったり、ソフトウェアなどの不具合・誤操作などが、これにあたります。

 

 ファイルへのアクセスが、出来ない状態を指します。

 

 物理障害(ぶつりしょうがい)

 

 これは落下などにより強い衝撃を与えてしまったり、水が掛かったり等のデータのみならず、ハードディスク自体が物理的に壊れてしまった状態の事です。

 

 この場合は、データの復旧を行うため、破損している部分を修復したりするので、専門性が高く自力での復旧は、かなり難しいでしょう。費用も時間も相当掛かります。

 

 上記の様に物理的な障害が原因かと思えば、そうではなく電気・機械的に物理障害が発生する可能性もあります。

 

 なので自分で容易に決断するのは、早計なのです。ここに目をつけたのが『データ復旧悪徳業者』です。

 

 

本気で大切なデータを復旧したいと考えているなら

 

 世の中にはデータ復旧業者は数多あります。当然の事ながら『良い業者』と『悪い業者』というのが存在します。

 

 前述したとおりユーザーの知識が乏しかったり、専門家でないと判別が難しい事案があるので、法外な金額を請求してくる悪徳業者がいるのです。安易にネットで調べて、問い合わせをする行為は控えた方が良いでしょう。

 

 ここでは悪徳業者の社名は書きませんが、私が体験した会社の本当にあった事例を書かせてもらいます。

 

 彼らは多分「誹謗中傷だ。」とか「営業妨害だ。」とか言ってくるでしょう。

 

 しかし根拠のない発言ではなく、実体験をそのまま書くので本来なら会社名を書いたとしても誹謗中傷には当たらないはずです。

 

 ですが法的措置など、無駄な時間を取られるのは本意ではないので、会社名を伏せさせてもらいます。

 

 私の経験は後ほど書くとして、何故ネットで容易に調べてはいけないのかについてお伝えしていきます。

 

 全ての業者が当てはまる事ではないですが、広告を多く載せている業者はちょっと怪しいと考えた方が得策です。

 

 理由は「お金でなんとかなる」からです。広告費は高い金額を出せば、一番上に広告を載せるのが容易です。

 

 しかも様々なキーワードに設定出来るので、検索する語句を変えても出てくる広告の業者は止めた方が良いでしょう。

 

 

 さらに「広告を出さないと集客できない」というのが第二の理由です。

 

 集客が出来ないから広告を出す。広告を出すからお金が掛かる。お金が掛かるから、お客から暴利を得る。どんどん悪循環に陥って、悪徳業者になっていくのです。優良企業であれば、そこまで広告費を掛けなくても、口コミやリピーターで集客可能なんです。

 

 また「ネットのレビューを鵜呑みにしない」というのが大切です。悪い書き込みを削除する事は出来ませんが、それを上回る良い書き込みを数多く掲載する事は容易です。

 

 例えばアルバイトを数人雇って、いくつものアカウントを作成し、良い書き込みを書かせる。いわゆる自作自演です。これもお金さえあれば簡単ですよね。悪評価が何個もあるのに、星五つのレビューが多数あるなんて、ちょっとおかしいですからね。

 

今日から実践できる人生の成功法則『損して得取れ』

 

 最後に『データ復旧率90%以上』とか『最短当日復旧』などを、謳い文句にホームページに記載している所は止めたほうが懸命です。

 

 これらの宣伝文句で「もしかしたら自分のも当日直るかも」「自分のデータも完全復旧できるかも」と錯覚させるのが目的だからです。目の前に『広告』『レビュー』『謳い文句』で餌をちらつかせて、客を釣り上げているのです。

 

 騙されないためにも安易にネットで調べるのは、おすすめしません。ネット上に書いている私が言うのも何なんですがね・・・。(笑)

 

 

悪徳業者への見積もり初日

 

 つい先日の話しです。昨日まで通常に動作していた私のパソコンですが、翌日に起動させると画面が真っ暗なままです。「えっ!?」まだ購入してから4ヶ月。「そんな馬鹿な」と再起動をしましたが、症状は変わりません。

 

 パニックになりながらメーカーへ電話をしました。すると多分説明をされたのでしょうが、混乱状態であまり聞いていませんでした。なので私も悪いのですが、遠隔操作で初期化されてしまいました。

 

幸せな人生を送れないのは自分の嘘が原因である

 

 ますます私はパニックになります。作業途中のデータがデスクトップに置いてあったからです。予期せぬ事態にオロオロするばかりです。同じものを作るのは、何十時間も掛かってしまいますし、全く同じものは作り出せません。

 

 どうすれば良いのか分からずネットで調べはじめました。まず目に飛び込んできたのが、前述した様な『良い事ばかりを書き連ねた業者のホームページ』です。

 

 詳しく調べもせずに、問い合わせをしてしまいました。電話での対応は良く症状を伝えた所、調査・見積もりは無料なので、早めに持ってきて貰えれば、復旧の確率は高いとの事でした。

 

 その時に言われたのが「お客様の症状ですと、過去の事例から3万円~40万円ほどの幅があります。」と言われました。そして「復旧したファイルの数に関係なく、成功報酬で一律いくらと伝えます。」と。

 

 翌日にパソコンを持ち込み、調査してもらう約束を取り付けた時に、住所・氏名・電話番号・メールアドレスを聞かれました。

 

 

悪徳業者への見積もり二日目

 

 デイバッグにパソコンの本体だけを入れ、電車で向かいました。約束の時間の数分前に到着したら、電話機の様なものが置いてあり、到着したら内線で呼び出すよう書かれていました。

 

 調査の予約をしている事と名前を告げると、待つように促されます。そこには大きなモニターがあり、テレビ番組で取り上げられた業者の映像が延々と流れています。

 

 するとドアが開き、一人の男性がやってきました。「○○さ~ん」と、私ではない人の名前を呼びます。そこには私一人しかいないのに、何とも不思議な現象が起きました。

 

 受付に置いてある内線で到着を知らせたら、中から人が呼びに来るのは分かるのですが、そこにいない人の名前が呼ばれたのです。

 

 その後およそ10分ほど待たされます。一般的に考えると内線で呼び出してから、どんなに遅くても3分から5分ほどで現れないですかね。

 

 ここでちょっと不信感を抱きます

 

 ようやく一人の男性が現れ、セキュリティの厳重な中へと通されます。中は英会話の個人授業をするかの様な、小さな個室が数多くありました。その中の一つの部屋に通されて、誓約書を良く読んでサインをするように促されます。

 

 内容を理解し、そこでも住所・氏名・電話番号・メールアドレスを書かされました。

 

今日から実践できる人生の成功法則『損して得取れ』

 

 そしてパソコン本体を担当の方に渡すと「誓約書をコピーして渡しますので、少々お待ち下さい。」と言われます。

 

 数十秒待つと、コピーして戻ってきました。その誓約書の右隅には、『担当者名:○○』と書かれています。私はここで初めて担当の名前を知る事になるのです。ここでも不信感が募っていきました。

 

 普通は、一番最初に名乗らないものかと・・・。クレームでも何でもないですが、一般的な常識として伝えた方が良いと考えます。

 

高橋
あの~文句とかじゃないんですけど、担当の名前は一番最初に言った方が良いですよ。今後の御社のためにも、あなた自身のためにも。

 

あっはい。
悪徳業者

 

高橋
で、これからどうすれば良いんですかね。

 

パソコンはこちらでお預かりしますので、これから調査をします。今日はお帰りください。だいたい24時間以内に報告させて頂きます。
悪徳業者

 

 んん!?最短当日復旧はどうなったんだ!?」もちろん声には出しませんよ。でも謳い文句との違いに、益々不信感が強くなります。しかし何を言っても仕方がないし、今日はおとなしく帰ろう。

 

 

悪徳業者への見積もり三日目

 

 「いったい見積もりは、いくらって言われるだろう。」「そもそも復旧できるのかな。」「あまりに高額だったら、諦めるかな・・・。」など気が気じゃありません。

 

 パソコンはなくても、仕事はしなければいけません。むかし使っていた旧式のパソコンで“エンヤコラ、エンヤコラ”仕事をしていました。

 

 すると業者に行ってから、ほぼ24時間後に電話がなります。

 

もしもし高橋さんですか?
悪徳業者

 

高橋
はい。そうです。

 

パソコンの復旧をお願いされた○○(会社名)の○○と言います。お客様のパソコンを調査した結果、復旧できる可能性が高いです。 しかし確実に復旧できるというわけでもなく、二進法のデジタル信号を16進法に置き換えて、うんぬんかんぬん・・・。 もし復旧できても全てが復旧できるかというと、そうではなくて、出来るものと出来ないものがあります。うんぬんかんぬん・・・。 見積もりとしては30数万円~20数万円の間になるかと思います。
悪徳業者

 

 「思う????何を言っているのだ、この人は?しかも低い方から高い金額の『から』を使うのではなく、高い方から低い金額の見積もりって・・・。」

 

 怪しい!完璧に怪しい!!

 

この金額の開きは取り出せたファイルのパーセンテージに関わってきます。 例えば30%しか復旧できなかったら、20数万円の30%が上乗せされます。なので見積もりに開きが出るんです。
悪徳業者

 

 「はあぁぁぁぁぁぁ!?!?!?」復旧したファイルの数に関係なくって言っていたのに。

 

  ピンッ!!!完璧に悪徳業者だ!!!と心の中で叫んでいると、相手が何も言わなくなったのです。

 

 通常ですと「いかがですか?」とか「どうしますか?復旧作業に入りますか?」って聞いてきますよね。それが一切ないんです。なので私も黙ったままでいました。

 

・・・・
悪徳業者

 

高橋
・・・・

 

 お互いに無言のまま3分ほど経ちました。こっちから声を発するものかって、ちょっと意地になってますよね。

 

 3分の無言の電話は、結構長いですよ。すると・・・

 

もしもし。どうしますか?
悪徳業者

 

 やっと言ってきた。遅い、遅すぎる。

 

高橋
キャンセルしてください。始めに言っていた話しと違うので、送り返してください。

 

あ~分かりました。じゃあ住所と電話番号をお願いします。
悪徳業者

 

 カッチン!!!!三回目!!!!
おかしいでしょ。社会人として、会社組織として。どうなってんだ、この会社は!!

 

会社に入って働いてはいけない|誰も教えてくれない真実の話

 

高橋
本当に申し訳ないのですが、あなたとは話し合いにならないので、電話口の担当を外の人に代わってもらえますか?本当にすみません。

 

はあ!?代わるのは良いですけど、言ってた話しが違うって、どういう事ですか?
悪徳業者

 

高橋
本当にすみません。話し合いにならないので、代わってください。

 

分かりました。
悪徳業者

 

代わりました。○○と申します。
悪徳業者 2

 

高橋
あっはい。問い合わせの時に住所・氏名・電話番号・メールアドレスを口頭でお伝えして、昨日も誓約書に記入して、なんで今も伝えないといけないんですか?

 

すみません。今お電話をしているのが復旧作業をする部署でして、問い合わせや誓約書との確認を取りたかったものですから。
悪徳業者 2

 

高橋
確認を取るのでしたら、そちらから「これこれでお間違いないでしょうか。」が確認じゃないですか。 再度私から聞き出す事は『確認』とは違いますよね。

 

はい、その通りです。確認は間違っていました。部署が違うので、ここに高橋様の情報が来ておりません。 なので発送するために、もう一度お聞きしてもよろしいですか?
悪徳業者 2

 

 私は凄く不満でしたが、人質(パソコン)を取られているので、泣く泣く納得して住所・氏名・電話番号を伝えました。

 

 私は、ただただオトナとして、レベルの高い会社員になってもらいたいですし、レベルの高い会社になってほしいと願っています。

 

 

データ復旧ソフト

 

 いきなりパソコンを郵送や持ち込みで、業者に渡すのが不安な方は、データ復旧ソフトを使うという選択肢もあります。

 

 データ復旧ソフトには無料のものと有料のものが存在します。なるべくお金を掛けたくない気持ちは、充分に理解出来ます。しかし無料よりも有料の方をおすすめします。

 

人生において絶対に読むべき本のご紹介

 

 無料でも優れたソフトはあるんでしょうが、見つけるのは非常に困難だと感じます。

 

 『ソフトをダウンロード・インストール・スキャンをする』と前述した様にハードディスクに電気が通り、復旧出来るものも出来なくなる可能性が高まります。

 

 ですので復旧ソフトを数多く試すのは、復旧出来る確率をどんどん下げる事になるのです。

 

 なので有料のソフトを一つに絞り、一回のみチャレンジするのが得策でしょう。おすすめなのがファイナルデータです。

 

 どんな復旧ソフトでも『完璧』『絶対』『100%』というのはありえません。なのでファイナルデータだから必ず復旧出来るという事ではないのです。

 

 そこだけは理解するようにしましょう。しかしファイナルデータは、無料体験版や使い勝手の良さ、能力の高さや価格という面で高評価を得ています。

 

なぜ批判ばかりする人が増えたのか|批判的思考とは

 

 中には「復旧出来なかった。」「復旧出来た数が少なかった。」というレビューもあります。データを紛失した状況は千差万別です。パソコンの使用年数、大きな画像データ、ゴミ箱を空にしてしまった・・・・等々。

 

 なのであなたの状況は、レビューと合致しないかもしれません。今回はソフトでの普及が出来なかったとしても、今後誤って削除してしまった時に効果を発揮することでしょう。だから一度試してみても良いのではないでしょうか。

 

※注意点として
 紛失したデータがあった場所(C:など)に直接ダウンロード・インストールをしないでください。データが上書きされて、復旧出来なくなる可能性が高まってしまいます。

 

 

優良企業のおすすめ

 

 私はデータ復旧作業に対して、あまりにも無知だったので凄く遠回りをしてしまいました。だからあなたには、目的達成まで近道を行ってほしいと願っています。

 

 最初からここを知っていたら、さぞ良かっただろうなと思います。それは『日本データ復旧協会』です。ここは業界全体の健全化と、サービス・技術の向上のために組織された協会です。

 

 

 会長のインタビューを読んで愕然としました。そこに書いてあったのは“「データ復旧率90%以上」を疑え、社名変えながら荒稼ぎする悪質業者を・・・。”

 

 どうも私が、一番最初に見積もりをお願いした業者に似ていると思い調べてみました。するとどうでしょう。その業者は法外な値段をふっかけて、まともな仕事も出来ず悪評が続いたので経営難に陥り、民事再生手続きをして社名を変更していたのです。

 

 私が見積もりを出した会社が、まさにその業者だったのです。

 

自己変革や自己肯定のプログラム|アファメーションとは

 

 私はこの会長の話しに感銘を受け、『A1データ株式会社』にお電話をしました。

 

 すると電話口の女性が、親切に応対してくださいました。「弊社は物理障害のみを取り扱っているため、お客様の症状ではお受けする事が出来ません。」

 

 また「弊社では無理ですが、復旧ソフトを試すのも一つの手段です。」そして「協会の中には論理障害に対応している業者もあるので、聞いてみるのも良いかもしれません。」

 

 さらに「物理障害で弊社を利用する場合は、成功報酬です。復旧出来なければ無料になります。出来た場合は固定で○○万円です。」と。私の知りたかった事を、懇切丁寧に教えてくださいました。

 

 今回の件で、私は依頼する事は出来ませんでしたが、もし物理障害で困った時には『A1データ株式会社』さんにお願いしようと思います。

 

 

データ消失する前にやっておくべき事

 

 あなたがこの記事を読んでいるという事は、もう無意味の様に思うかもしれません。

 

 しかし今後もデータの紛失・消去は起こらないとは限りません。事前準備の大切さを知ってもらい、役に立ててほしいと思います。

 

一、デスクトップには置かない

 

 恥ずかしながら私の様に簡単で便利だからと、デスクトップに大事なファイルを置いたまま作業をする人がいます。しかしこれは止めましょう。電源トラブルや不意の動作で、簡単に紛失してしまいます。

 

 出来ればハードディスクに実際のデータファイルを置いて、ショートカットをデスクトップに置くようにしましょう。そうすれば今までの様に簡単に作業をする事が出来ます。もし誤って削除してしまっても、実際のファイルはハードディスク内にあるので安心です

 

 ただ一点、仕事などでそのファイルを送って共有する場合は、ショートカットを圧縮して送ってはいけません。相手側には、中に何もない圧縮ファイルが届くだけです。実際のファイルを圧縮して、それを送信するようにしてくださいね。

 

ホームページ・Webサイトの作り方の手順はここから始めよう!

 

二、パソコン本体には保存しない

 

 先程ハードディスクに保存する事を書きました。しかし初期化や物理障害の時には、パソコン内のハードディスクでも消去される場合があるのです。

 

 ですので『外付けHDD』や『外付けSSD』に保存しておく事が一番です。大切な画像・映像・音楽・テキストなどは、外付けに保存するようにしましょう。

 

 オフィスなど頻繁に使う場合は、前述の様にショートカットをデスクトップに配置して作業をしましょう。HDDやSSDも、使用頻度や容量、メーカーなどによって寿命は様々です。

 

 一般的に3~5年ぐらいが目安だと言われています。中には10年以上も長持ちをするのもあります。しかし壊れる時は一瞬です。「昨日まで使えていたのに」というのは、後の祭りです。

 

 出来れば通常使用する方と、バックアップ用の二台用意する事が望ましいでしょう。一週間に一回でも一ヶ月に一回でも、バックアップを取る習慣を身につけると更に安心です。

 

 

まとめ

 

 大切なデータを復旧したいと考えているあなたへ。 「ちょっと待ってください。」と注意喚起を書いてきました。

 

 私のパソコン内のハードディスクは結果、全て破損している事が判明しました。論理障害に対応してくださる『アドバンスデザイン株式会社』が調査を行ってくれました。

 

 親切に説明してくださり、初期化してすぐだったら復旧出来たかもしれないと、教えてくれました。また最初に持っていった悪徳業者に対して「ちゃんと調べれば分かるはずなんですけどね。」と、おっしゃっていました。

 

 私は残念な結果でしたが、きちんとした業者や復旧ソフトを使えばデータの復旧は可能なんです。ですから諦めずに、正しい行動をとるようにしてくださいね。

 

 だって『A1データ株式会社』さんも『アドバンスデザイン株式会社』さんも1円の利益にもなっていないんですよ。なのに親身になってくれたのです。少しでも、この声が広がってほしいと願っています。

 

 私の意図は暴利を貪り、技術の低い業者・従業員がいなくなってほしいと思っています。そして彼らの餌食になって悲しい思いをする人も、ゼロになってほしいと願っています。

 

 データ復旧業界に限らず、技術の向上・全体の健全化が必要なんです。そのためにも、我々も知識を身につける必要があるのです。

 

 私の愚かな実体験と拙い文章で、どれだけ影響を与えられたか分かりませんが、安易な行動に出る前に読んで頂けたら幸いです。

 

 最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

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