ヘッダー画像

※本ページはプロモーションが含まれています。

日常編

いつまで病気の原因になるトランス脂肪酸を口にするのですか

 

 トランス脂肪酸は本当に恐ろしいもので、様々な病気の原因になっています。この国の恐ろしい実態も、この機会に知りましょう。さらにチョコレートはアトピー悪化の原因になるって知ってた?

 

 トランス脂肪酸を避けて、フラックスオイルで体外に排出させましょう。良質の油、オリーブオイルなどで健康管理をきちんとしましょう。

 

 ※この記事は2016年6月に投稿していますが、2020年4月に追記・改稿をしています。

 

様々な病気のリスクを伴った油!?

 

黒い油のイラスト

 

 もう何年も前から問題になっていますが、一向に改善しない事案です。『トランス脂肪酸』皆さんご存知の方も多いのではないのでしょうか?

 

 日本人の摂取量は、海外の人達に比べると、少ないから大丈夫と言っている識者の方もいます。

 

実際の所はどうなのでしょうか?

 

アトピー性皮ふ炎
アレルギー疾患
花粉症
狭心症
心筋梗塞
アルツハイマー病
パニック障害
糖尿病
うつ病
がん
偏頭痛

などなど、現代人の抱えている病。その原因として上げられている『トランス脂肪酸』です。

 

嘘と間違いだらけの世界で、あなたはどう生きていきますか?

 

トランス脂肪酸ってなに?

 

透明な空のケース

 

 

 構造中にトランス型の二重結合を持つ不飽和脂肪酸。
トランス型不飽和脂肪酸(トランスがたふほうわしぼうさん)、トランス酸(トランスさん)とも。トランス脂肪酸は、天然の植物油にはほとんど含まれず、水素を付加して硬化した部分硬化油を製造する過程で発生する

引用元:ウィキペディア

 

 よく植物油を精製する過程で、作られていると思われがちですが、自然界にも存在しています。それは肉や乳製品、天然の植物油ですね。

 

 牛などの体内の微生物から生成されていて、植物油は脱臭精製する時にごく微量ですが生成されます。ですので人間にとって摂取ゼロは、ほぼ無理な状況です。

 

何故トランス脂肪酸がいけないのか!

曇ガラスに張り付く男性
 それは海外では『狂った油』『食べるプラスティック』と呼ばれているからです。

 

 このトランス脂肪酸の恐ろしさは、一度体内に入ると、汗や便で排出する事が出来ません。どんどん蓄積していくのです。これが様々な病気の元になっていると言われています。

 

どんな物に入っているのでしょうか?

 

マーガリン(ファットスプレッド含む)
ショートニング
パン
ケーキ
ドーナツ
クッキーなどの洋菓子
スナック菓子
生クリーム
インスタント麺
ピーナツバター
コーヒーのクリーム
アイスクリーム
チョコレート
マヨネーズ
カレーのルー
チキンナゲット
フライドチキン
パイ
冷凍唐揚げ
冷凍ピザ

 

などなど、あげればキリがないですね。

 

 中でも危険なのが、マク◯◯ルドの『フライドポテト』と、ファストフードや喫茶店の『コーヒークリーム』です。

 

※コヒークリームについて以下抜粋

 

植物油に水を混ぜ、添加物で白く濁らせ、ミルク風に仕立てたもの。
それがあの小容器の「コーヒーフレッシュ」の正体なのです。
植物油を使うことで、牛乳や生クリームを使用するよりもはるかに安くできる。
だから「使い放題」にできるのです。
そしてそれは、ちゃんと「裏」を見ればわかります。
「植物性油脂、乳化剤、増粘多糖類、pH調整剤、着色料、香料」そこにはそんな表示があり、
「牛乳(生乳)」とは一言も記載されていないはずです。
よく見れば、容器にも「ミルク」とは謳っていない。
「コーヒー用クリーム」「コーヒーフレッシュ」などと表示されています。
「裏」の原材料表示を見ればわかると書きましたが、
これは小容器を詰めた大袋のみに書かれていて、容器そのものには書かれていません。

安部司著『食品の裏側 みんな大好きな食品添加物』(東洋経済新報社)p106~107より抜粋。

引用元:安部司著『食品の裏側 みんな大好きな食品添加物』

 

そうなんです。『植物性油脂』と記載されているんですね。

 

アトピーの効果的な治療法で完治を目指す

 

馬鹿にされている日本国民!!

 

注意を促すドクロの看板

 

2005年 カナダ表示義務化
2006年 アメリカ、ブラジル、アルゼンチン、チリ、パラグアイ、ウルグアイ表示義務化
2007年 韓国表示義務化
2008年 台湾表示義務化
2010年 香港表示義務化

 

 ヨーロッパ各国では使用を禁止。アメリカでも2018年6月から使用禁止になりました。

 

 そんな中、日本では表示の義務すらないのです。

 先にも述べましたが、「大多数の日本国民のトランス脂肪酸摂取量は、WHOが推奨する総エネルギー比1%未満を下回っており、通常の食生活では健康への影響は小さい」というのが、食品安全委員会の見解です。

 

 しかし、毎日の食事のことですよ。蓄積して体外に排出する事が出来ないんですよ。ホントに馬鹿にされていますよね。

 

アトピー改善にはオメガ3を効果的・積極的に摂ろう

 

本当に体外に排出する事は出来ないのか。

 

ベッドで寛ぐ女性

 

 いいえ、一つだけ方法があります。亜麻仁油(フラックスオイル)の摂取です。

 

フラックスオイルのボトル

 

 私はこのサプリメントを飲んでいます。この亜麻仁油は、トランス脂肪酸を体外に排出してくれるのです。あとはココナッツオイルもいいそうです。(私はココナッツアレルギーなので試していません。ごめんなさい。)

 

 亜麻仁油は値段が少しお高めですが、素晴らしい効果があります。

 

 

 また良質の油を摂取するように心がけると随分と症状が改善しますよ。オリーブオイル、ゴマ油、えごま油、シソ油などです。

 

まとめ

 

トランス脂肪酸まみれのフライドポテト

 

 衝撃的な内容だったかと思います。本当に恐ろしいトランス脂肪酸です。また少量だったら大丈夫だとしている、この日本という国の在り方です。病気になってからでは遅いんですよ。またアトピーを悪化させる砂糖|原因と対策を公開しますでも分かるように砂糖も危険です。

 

 アトピーが悪化しているのは、もしかしたらトランス脂肪酸が一因かもしれません。それでもあなたは食べ続けますか?

 

 あなたの身体を維持しているのは、あなたの食で決まってきます。さらに飲料水だけじゃないアトピーの人にとって水がとても重要な理由も公開します。またご家族の健康にも繋がります。油を変えて良質な油を摂るようにしましょうね。

 

 

無料版のおすすめ

一人でも多くの人に読んでもらいたいので、BCCKSさんで無料公開しました。

奥を震わす 無料版

Dataとして手元には残らないですが、上記のリンクから無料で読むことが出来ます。
『本をよむ』をクリックすると、新たなブラウザが立ち上がります。
『無料でよむ』をクリックすると、その場所に表示されます。
右に出るカーソルを押すと、次のページに進みます。
何卒よろしくお願い致します。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

おすすめ記事

1

   真実を知る覚悟はありますか?いま、あなたの勇気が試されています。     覚悟・勇気が無いのでしたら即座にこのページから離れる事をおすすめします。ネット上に多数存在する楽しい ...

2

   人が生きていくために『人間関係』は切っても切れない問題です。友達との繋がりや人間関係に疲れたら取るべき行動はこちらに書きました。    友人・知人、または学校での教師や同級生 ...

-日常編
-, , , ,

Copyright© オトナの生き方メソッド , 2024 All Rights Reserved.