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日常編

顔のかゆみ、肌トラブルはストレスからきている

 

 アトピー性皮膚炎に限らず、様々な原因で起こる肌トラブルです。顔の赤み、かゆみは学校や職場に行きづらく、大変な苦痛ですよね。そんな痒みや肌トラブルを一日でも早く改善していきたいものです。

 

 原因は食事や接触(せっしょく)によるアレルギー反応。化粧品などのかぶれや湿疹。虫刺されなど多く存在します。その中でも今回は、『ストレス』について取り上げていきます。

 

 ※この記事は2016年8月に投稿していますが、2020年5月に追記・改稿をしています。

 

そもそもストレスとは

 

ストレスで頭を抱えて悩む男性

 

 ストレスは精神的・肉体的に感じた苦痛です。プレッシャーとも似ていますが、プレッシャーは物事をしようとする時に、その事の重大さや責任を自覚して緊張したりする重圧(じゅうあつ)の事です。

 

例えば:
『どうしても合格しなければいけない試験』
『外せないシュート』
『就活などの面接』
『オーディション』
などが、あげられるでしょう。

 

 プレッシャーも苦痛と感じる人もいるでしょうね。しかしこれは『上手くやろう』『上手くやらなければ』という心の状態です。

 

 それに対してストレスは、『上手くやろう』とは思っていないんです。

例えば:
『隣(となり)の部屋の音がうるさい。』
『先輩や上司から理由のない怒り』
『左側通行、右側通行が出来ない人』
『電車やエレベーターで、降りる人が先なのに、乗り込んでくる人』
歩きスマホ
『ぶつかっても謝らない』
『態度の悪い店員』
うわぁぁぁぁぁぁぁ・・・

 

はっ、すいません。取り乱しました。
個人的な思いが漏れて(もれて)しまいました。・・・すいません。

 

 もしかしたら私の方がストレスを溜めているかもしれないですね。(笑)

 

日本酒のお風呂に入ってアトピーが劇的に軽減しました

 

 

プレッシャーに打ち克つ(うちかつ)

 

引っ張りすぎて外れまいとしている鎖

 

 メジャーリーガーの選手たちはガムを噛んでいるのを良く見ます。あれはプレッシャーに対して、自分のベストパフォーマンスを出す為に、平常心を心がけているためです。

 

 『何とかしなきゃ』『絶対に上手くいくようにしないと』と思っていると、心拍数はドンドン上昇していきます。そんな事では、良いパフォーマンスをするなど無理でしょう。

 

 しかしガムを噛むことで、心拍数の上昇を抑える(おさえる)事が出来るのです。平常心で練習のとおりに行動をする。そうしてプレッシャーに打ち克っているのです。

 

 私も最初の頃は「育ちが悪いな~。」なんて思っていましたが、科学的に実証されている効果なんです。すみませんでした。

 

 

プレッシャーからストレスへ

 

時間に追われて落ち込んでいる女性

 

 ストレスとプレッシャーの違いを話してきましたが、プレッシャーが強く長くかかると、ストレスになる事もあります。

 

 面接を例にしてみると、Aさんは会社の面接を受けました。しかし残念ながら落ちてしまいました。次の会社を受けます。また落ちてしまいました。

 

 両親からも「大丈夫か?」と新たなプレッシャーが掛かります。自分でも「次こそ大丈夫!」と三社目を受けましたが、また落ちてしまいました。

 

 Aさんは、どんどん面接が嫌になり、面接に行くのが苦痛になってきました。もうこうなると『ストレス』ですよね。この様にプレッシャーが連続したりすると、ストレスになっていくのです。

 

 あなたの悩んでいる顔のかゆみや肌トラブルの原因は、ストレスかもしれません。そしてその『ストレスで肌のカビが増殖する?マラセチアとは一体』の様に、カビの増殖を引き起こしているのかもしれないのです。

 

考え方によってストレスの影響が違う

 

顔を上げている眼鏡をかけた男性

 

 過度(かど)なプレッシャーやストレスで、顔のかゆみや肌トラブルが起こります。しかし同じストレスでも考え方によって、人に与える影響が変わってくる事があります。

 

 ある人(Cさん)は『ストレスは嫌だ』と思っている人。またある人(Dさん)は『ストレスが何だ。』と楽観的。

 

 Cさんは実際にストレスがあった時に、『嫌だ』と思うので、血管が収縮して心臓に負担が掛かります。Dさんは、ストレスがあった時に『別に』と思うので、血管は収縮しませんでした。この様に、同じストレスを受けても全く身体への影響が変わってくるのです。

 

という事は、『考え方』を変える事が出来れば、『ストレス』での肌トラブルは減少するはずです。ネガティブではなく、ポジティブに考える様にしましょう。

 

免疫力をあげるとアトピーにも改善・効果がある

 

 

ポジティブに考えて顔のかゆみを解消

 

目を閉じて笑っている女性

 

 アメリカの健康心理学者であるケリー・マクゴニガルさんは、「ストレスはあった方が良い。」と言っています。

 

 ストレスが全くないと、副交感神経が良く働き、血流が悪くなります。下手をすると鬱(うつ)になるリスクが高くなると言っています。

 

 ある程度のストレスは必要なんですね。ですがストレスを感じたら『大きくため息を吐く。』『ボランティアをする。』と良いと言っています。

 

注意ポイント

 注意してほしいのですが、あくまでも軽度のストレスです。鬱になるくらいなら軽いストレスが良いという話しです。顔のかゆみや肌トラブルで悩んでいるのに、それ以上にストレスを受けるのは絶対に良くありません。『かゆみの原因はストレス|知っておきたい5つの解消法とは』の様にストレスの解消を心がけるべきです。

 

 

ポジティブ思考にするためには

 

一、「難しい」「出来ない」「無理」「大変」などの口癖(くちぐせ)を言わない。

 口癖は怖いもので、知らず知らずにネガティブ思考になっていくんです。口癖を治すだけで、思考はどんどん変わっていきますよ。

 

 思考は言葉に表れ、発した言葉は自分の耳から入り、思考になっていきます。どんどん悪循環に陥ってしまいます。そしてそのマイナスな思考は、将来の自分になっていくのです。これは想像以上に恐ろしい事なんです。

 

 口癖が自分の一生を左右するのです。自分では気づきにくいかもしれないので、親しい友人やご家族、恋人やパートナーに教えてもらうのが得策でしょう。一日も早くマイナスな口癖は直していきましょう。

 

二、『愚痴(ぐち)を言わない』

 愚痴を言うとストレス解消になるかと思われがちですが、何一つ解決していません。愚痴を言う事で、怒りっぽくなってイライラして余計ストレスになってしまいますよ。

 

 愚痴というのは、直接本人に伝えずに他の人に言っているだけだと思われがちですが、そんな生易しいものではありません。愚痴を聞かされた人の心も傷つけ、自分の心も傷つけているのです。こんなものが良いわけないのです。

 

 愚痴は言わないようにしましょうどころではありません。絶対に愚痴を言わないことです。お酒を飲んで愚痴っているおじさん達を見て、我が振り直せ!です。だって将来あんな風になりたいですか?

 

三、否定をしない

 どんな事でも、一度飲み込んで考えてみましょう。もしかしたら他人の意見の方が、正しいかもしれません。否定ばかりだとネガティブになっていきますよ。

 

 すぐに否定をする人間は、そうでもしないと自分を保てないからです。自分では考えているつもりになって、何も考えずに否定をする事しか出来ないのです。周りを見回してみてください。考える事を放棄した人間は、他人を否定ばかりしていますよ。

 

 どうですか?他の人の言葉をすぐに否定してないですか?一度飲み込み考える癖をつけましょうね。

 

自分を変えたい人に必要なのは、ちょっとした勇気です。

 

最後に

 

モノクロの憤慨している男性

 

 顔の赤み、かゆみ、アトピー、湿疹、かぶれ、肌トラブルは本当に辛いですよね。しかし、あなたなら回復します。大丈夫です。出来るって思ってください。ポジティブに行きましょう。私はストレスを無くして日本酒のお風呂に入ってアトピーが劇的に軽減しました

 

 

 「こんなに良くなった。」と、あなたの笑顔が別の誰かを助けます。きれいになった肌で思いっきり楽しんでいる自分を想像してください。必ず実現しますよ。

 

 一緒に頑張っていきましょうね。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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