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日常編

顔のかゆみ、肌トラブルはストレスからきている

更新日:

 

 アトピー性皮膚炎に限らず、様々な原因で起こる肌トラブルです。顔の赤み、かゆみは学校や職場に行きづらく、大変な苦痛ですね。食事や接触(せっしょく)によるアレルギー反応。化粧品などのかぶれや湿疹。虫刺され。その中でも今回は、『ストレス』について取り上げていきます。

 

 

そもそもストレスとは

 

 

 ストレスは精神的・肉体的に感じた苦痛です。プレッシャーとも似ていますが、プレッシャーは物事をしようとする時に、その事の重大さや責任を自覚して緊張したりする重圧(じゅうあつ)の事です。

 

例えば:
『どうしても合格しなければいけない試験』
『外せないシュート』
『就活などの面接』
『オーディション』
などがあげられるでしょう。

 

 プレッシャーも苦痛と感じる人もいるでしょうね。しかしこれは『上手くやろう』『上手くやらなければ』という心の状態です。

 

 それに対してストレスは、『上手くやろう』とは思っていないんです。

例えば:
『隣(となり)の部屋の音がうるさい。』
『先輩や上司から理由のない怒り』


『左側通行、右側通行が出来ない人』
『電車やエレベーターで降りる人が先なのに、乗り込んでくる人』
『歩きスマホ』
『ぶつかっても謝らない』
『態度の悪い店員』
うわぁぁぁぁぁぁぁ・・・

 

 はっ、すいません。取り乱しました。
個人的な思いが漏れて(もれて)しまいました。
・・・すいません。

 

 もしかしたら私がストレス溜まってる(たまってる)かもしれないですね。(笑)

 

プレッシャーに打ち克つ(うちかつ)

 

 

 メジャーリーガーの選手たちはガムを噛んで(かんで)いるのを良く見ます。あれはプレッシャーに対して、自分のベストパフォーマンスを出す為に、平常心を心がけているためです。『何とかしなきゃ』『絶対に上手くいくようにしないと』と思っていると、心拍数はドンドン上昇していきます。

 

 しかしガムを噛むことで心拍数の上昇を抑える(おさえる)事が出来るのです。私も最初の頃は「育ちが悪いな~。」なんて思っていましたが、科学的に実証されている効果なんですね。

 

プレッシャーからストレスへ

 

 

 ストレスとプレッシャーの違いを話してきましたが、プレッシャーが強く長くかかると、ストレスになる事もあります。面接を例にしてみると、Aさんは会社の面接を受けました。残念ながら落ちてしまいました。次の会社を受けます。また落ちてしまいました。

 

 両親からも「大丈夫か?」と新たなプレッシャーが掛かります。自分でも「次こそ大丈夫!」と三社目を受けましたが、また落ちてしまいました。

 

 Aさんは、どんどん面接が嫌になり、面接に行くのが苦痛になってきました。もうこうなると『ストレス』ですね。この様にプレッシャーが連続したりすると、ストレスになっていきます。

 

 

考え方によってストレスの影響が違う

 

 

 過度(かど)なプレッシャーやストレスで、顔のかゆみや肌トラブルが起こります。しかし同じストレスでも考え方によって、人に与える影響が変わってくる事があります。

 

 ある人(Cさん)は『ストレスは嫌だ』と思っている人。またある人(Dさん)は『ストレスが何だ。』と楽観的。

 

 Cさんは実際にストレスがあった時に、『嫌だ』と思うので、血管が収縮して心臓に負担が掛かります。Dさんは、ストレスがあった時に『別に』と思うので、血管は収縮しませんでした。この様に、同じストレスを受けても全く身体への影響が変わってきます。

 

 という事は、『考え方』を変える事が出来れば、『ストレス』での肌トラブルは減少するはずです。ネガティブではなく、ポジティブに考える様にしましょう。

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ポジティブに考えて顔のかゆみを解消

 

 

 アメリカの健康心理学者であるケリー・マクゴニガルさんは、「ストレスはあった方が良い。」と言っています。ストレスが全くないと、副交感神経が良く働き、血流が悪くなります。下手をすると鬱(うつ)になるリスクが高くなると言っています。

 

 ある程度のストレスは必要なんですね。ですがストレスを感じたら『大きくため息を吐く。』『ボランティアをする。』と良いそうです。

 

またポジティブ思考にするためには

 

一、「難しい」「出来ない」「無理」「大変」などの口癖(くちぐせ)を言わない。
 口癖は怖いもので、知らず知らずにネガティブ思考になっていくんです。口癖を治すだけで、思考はどんどん変わっていきますよ。

 

二、『愚痴(ぐち)を言わない』
 愚痴を言うとストレス解消になるかと思われがちですが、何一つ解決していません。愚痴を言う事で、怒りっぽくなってイライラして、余計ストレスになりますよ。

 

三、否定をしない
 どんな事でも一度飲み込んで考えてみましょう。もしかしたら他人の意見の方が正しいかもしれません。否定ばかりだとネガティブになっていきますよ。

 

 

最後に

 

 

 顔の赤み、かゆみ、アトピー、湿疹、かぶれ、肌トラブルは本当に辛いですよね。しかし、あなたなら回復します。大丈夫です。出来るって思ってください。ポジティブに行きましょう

 

 「こんなに良くなった。」と、あなたの笑顔が別の誰かを助けます。きれいになった肌で思いっきり楽しんでいる自分を想像してください。必ず実現しますよ。

 

 一緒に頑張っていきましょうね。

 

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