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解決策編

かゆみの原因はストレス|知っておきたい5つの解消法とは

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冬は乾燥でかゆくなり、夏は汗でかゆくなる。
梅雨の時期はあせもと併発して、より肌が悪くなります。
春は花粉の時期で、アレルギーとの闘いです。

 

現代社会では、仕事や家庭でのストレスもかゆみの原因と言われています。
アトピー以外の人も、このストレスからくるかゆみが原因かもしれません。
今回はストレスや様々な原因からくるかゆみの解消法をご紹介していきます。
 

 

ストレス

 

 

 

ストレスが原因のかゆみは、『ストレス』を受けないようにする事が一番なのですが、現状難しい人が多いのではないでしょうか。
ではどうするべきか。

 

人は強いストレスを受けると、自律神経が乱れます。
そうすると交感神経が活発になり興奮状態、緊張状態になります。
そしてコルチゾールというホルモンが大量に分泌されます。

 

このホルモンは、免疫力を低下させ、不妊をもたらします。
また記憶を司る脳の海馬を萎縮(いしゅく)させるという事も報告されています。

 

ストレスによって分泌されたホルモンは、血液の流れに悪影響を及ぼして皮膚の水分量を少なくさせます。
これによって肌のかゆみが起こるのです。そうして起こったかゆみがまたストレスを生むという悪循環に陥ります
ですのでストレスを受けない事が望ましいです。

 

 

それでも受けてしまうストレスには以下の3つの解消法がいいでしょう。

 

一、ホルモンバランスを整える
一、腸内環境のバランスを整える
一、血流循環の改善

 

ホルモンバランスを整える

 

規則正しい生活を送るようにしましょう。
朝起きたら太陽の光を浴びることです。体内時計がリセットされます。

 

オンとオフをきちんと切り替えましょう。
交感神経と副交感神経のバランスが大事になってきます。
休んでいる時に仕事の事などは考えないようにしてください。

 

良質な睡眠を取りましょう。
夜中に目覚めたり、二度寝をしたいと思ったら、それは睡眠の質が下がっています。
きちんと寝て朝はきちんと起きるようにする事です。

 

腸内環境のバランスを整える

 

腸内環境を整えると自然と免疫力が高まります。
それは全体の70%ほどの免疫力が腸に集まっているからです。

 

風邪の菌やウィルスから私たちの身体を守っているのは、腸なのです。
すなわち腸内を良い環境にすれば、風邪などにかかりにくく、皮膚のかゆみも軽減してくれるわけです。

 

血流循環の改善

 

血流の改善には身体を温める事が重要になってきます。
まず軽いジョギングやウォーキングで運動をしましょう。

 

また入浴は40℃にしてゆっくり浸かるようにしましょう。
決して42℃以上にはしないでくださいね。
肌の乾燥が進んで、余計かゆみが増します。

 

生姜を摂るようにします。
生姜は薄切りにして天日干しやレンジで乾燥させます。
それを80℃ほどの紅茶と摂取します。

 

身体を暖めて血流循環の改善をしましょう。

 

 

ダニ・カビ・ハウスダスト

 

 

 

かゆみの原因はストレスだけとは限りません。
あなたのベッドや布団は大丈夫ですか?

 

ベッドや布団はダニの温床です。
もしかしたら何万ものダニの死骸やダニの糞の中で睡眠をとっていませんか?

 

2年間使った枕の重さのおよそ10%はダニの死骸とダニの糞ですよ。
寝ている間にあなたの鼻や口から体内に入っているかもしれません

 

 

カビも見逃せません。
一見綺麗に見える浴室の天井は実はカビだらけです。
お風呂の湯気でカビの粒子が、あなたが入浴中に降り注いでいます。

 

花粉や車の排気ガスを含む目に見えないホコリなどの事をハウスダストと言います。
外出先から帰宅して上着をそのままにしていたら、あなたご自身で家を汚しているようなものです。
上着やズボン、スカートについた花粉などを、はらってから自宅に入るようにしましょう。

 

こまめの掃除や洗濯はもちろんですが、家の中に入れないようにすることも重要です。

 

アレルギー

 

 

 

花粉や食べ物、金属からゴムまで、世の中には様々なアレルギー物質が存在します。
それらを体内に入れないようにする。肌に触れないようにする。
こういった事も重要ですが、あなたはアレルギー検査を受けていますか?

 

以前は陰性だったから大丈夫だと侮っていると、大変危険です。
いつの日か突然陽性になっていることもあります。

 

中にはアナフィラキシーショック、生命に関わる重篤な事になる可能性もあります。
かゆみを抑える事も大事ですが、まずは知る事が重要です。
あなたの身体を守るのは、あなただけなのです。

 

食事

 

 

 

アレルギーの危険性もありますが、食事を考える事は非常に大切です。
毎日の食事によって我々の身体は形成されています。
バランスの良い食事を摂るようにしましょう。

 

腸内環境を整えるには、ヨーグルト、発酵食品を摂取してください。
快適な睡眠に良い食べ物は、キムチです。
これは腸内環境にも良いので、晩ごはんの時に小鉢程度のキムチを摂るのは非常に良いでしょう。

 

先程も書きましたが、身体を温めるのに生姜はとても良い食材です。
皮膚を強くするビタミンAを多く含んでいる鶏レバーや人参もおすすめです。

 

また私たち日本人の身体には洋食は合っていません。
たまに食するのは構わないですが、基本は魚、根菜類を中心にした食事が望ましいです。

 

医食同源です。
食事を見直すのも非常に大切です。

 

 

不規則な生活

 

 

 

最後にストレス、寝具や部屋の掃除、アレルギー対策、食事等々。
全てに当てはまります。不規則な生活はかゆみを悪化させます。

 

仕事やプライベートで忙しいとは思います。
しかし生活リズムが乱れては、どんな対策をしても元の木阿弥です。

 

心身ともにリラックスを心がけて、充分な睡眠、健康的なバランスの良い食事を摂りましょう。
根本原因を解消すれば、自ずと良い結果が待っています。
かゆみを抑えるには毎日の生活から改善するようにしましょう。

 

 

まとめ

 

 

 

かゆみの原因はストレスだけではありません。
それぞれに対しての解消法をお伝えしてきました。

 

全てを一度にやらなくても結構です。
出来る事から一つずつチャレンジしてください。

 

あなたのかゆみが少しでも軽減できるのであれば幸いです。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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