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生活編

TwitterなどのSNSで相手を批判するのは自分にとってマイナスになる

 

 記事タイトルそのままなんですけどね。

 

 何故か批判する人が後を絶ちません。非常に残念な事です。

 

 どうすれば良いのか、一つずつ見ていきましょう。

 

批判とは

 

 

 こちらの記事『なぜ批判ばかりする人が増えたのか|批判的思考とは』でも書かせてもらいましたが、批判とは『善悪の判断をする事。評価。』です。

 

 だが私もそうだったのですが、大多数の人が『批判』を否定的に捉えているでしょう。

 

批判を誹謗や中傷、攻撃に近い事だと思っていませんか?

 

 誹謗は、悪口を言う事です。中傷は、根拠のないことで相手の名誉を傷つけることです。攻撃は、悪い点をとりたてて非難することです。

 

 非難とは、欠点や誤ちなどを責めることです。そうなんです。批判と非難を混同していると思いませんか。

 

 良い事と悪い事を判断するのが批判なのに、使われているのは悪い方だけです。

 

 「素晴らしい意見だ」を批判だと思わないんですよ。おかしいですよね。

 

 

バイトテロやバカッターになってしまう4つの理由と回避術

 

 これはテレビやラジオ、新聞などや私の様にサイトやブログ、YouTubeなど情報を配信しているメディアのせいでしょう。

 

 そういった意味で、私にも責任の一旦はあると思います。間違った情報を流していたら、すみません。

 

 ただ情報を鵜呑みにしているのも、どうかと思いますけどね。

 

SNSで相手を批判する人の末路

 

 

 情報を配信している人に対しての、愛のある建設的な批判は、どんどんするべきだと私は思います。

 

 配信者の事を考えて、情報が古かったり、誤っていたりした時は、「違いますよ。」と訂正します。正しかったり、役に立ったりしたら「ありがとう。」と感謝します。

 

 これは建設的な批判です。

 

 それに対して、日頃のストレスのはけ口として書き込まれる、何の生産性のない批判です。

 

 罵詈雑言や汚い言葉で相手を傷つけて、自分の方が優位に立った気になっているだけの批判です。

 

 これは本当に自分にとってマイナスになります。

 

今日から実践できる人生の成功法則『損して得取れ』

 

 何故なら暴力を振るえば、相手の体が傷つきます。素手での暴力は自分の拳も傷つきます。暴言も同様です。相手の心は傷つき、自分の心も傷つくのです。

 

 マウンティングをとって、すっきりした様な気分になっていますが、自分の心は傷んでいるんですよ。数日も経てば暴言を吐いたことは、記憶にも残っていないかもしれません。

 

 しかし、心には記憶されます。そして蓄積されます。

 

 こういった人は他人を傷つける事に何も感じなくなります。

 

 平気で嘘をついたり、騒音を出したり、大声で騒いだり、他人の物を奪ったりと、どんどんエスカレートしていくのです。

 

 終いには犯罪を犯して刑務所行きですよ。

 

 だって自分自身の事を『建設的に批判できていない』のですから。

 

SNSへの批判とは

 

 

 そもそも言葉は悪いですが、SNSとは幼児の遊具ですよ。

 

 私も使っているので、これは批判の対象になると思います・・・。でも事実です。

 

 3、4歳の幼児が、お絵かきをして「できた~!」と、それに対して両親が「上手く描けたね。」と褒めてくれます。

 

 同じくSNSでは「今日のランチ」とか「旅行に行ってきた」とかアップすると、他の人達が「いいね!」と褒めるのです。

 

 ただそれだけです。それをネット上でやっているだけなのです。

 

 確かにビジネスや宣伝の媒体として、活用している人も多いですが、要は幼児用の遊具なんです。

 

人間関係を上手に進める本当の意味での対等とは?

 

 その幼児用の遊具を、どうやって使うかが『人として』問われているのです。賢い子供は、その遊具で新たな遊びを開発していきます。

 

 しかし愚かな子供たちは、相手の積み木を崩したり、三輪車を倒したりするのです。自分では開発出来ないからです。

 

 私は全く興味がないですが、誰かが好きなアイドルの事をSNSにアップしても良いじゃないですか。

 

 そのアイドルが会社を立ち上げても、誰と交際しても、どこかに寄付をしても、あなたには関係のない事です。

 

 人のやる事に、ケチをつけるのはやめましょうよ。あまりにも愚かですよ。

 

 情報を配信出来ない人ほど、他人を批判するのです。

 

何も生み出せないから、自分が幼児化している事に気づけないのです。

 

自分をマイナスにしない方法

 

 

 ある人が珍しい病気になりました。病院へ行っても、なかなか改善しません。
そこで、ありとあらゆる医学書を読み漁りました。

 

 どうすれば良いのか。代謝を上げるには。生活改善の方法は。などなど。

 

 そしてその人は、同じ様に困っている人の助けになればと、Twitterのアカウントをとり、自分が知り得た知識を毎日の様に配信していきます。

 

 すると全くフォロワーがいなかったのに、徐々に増えていき数十万人にまで増えたのです。そして自分の体験談として本を出版します。

 

 その事をTwitterで配信すると、多くのフォロワーが本を購入してくれて、莫大な富を得ることになったのです。

 

 

 フォロワーの方々も、その人の助けになればと、本を買ってくれたのでしょう。お互いに『困っている人を助けよう』とした力が働いたのです。

 

 誰かを批判して優位性を勝ち取ろうなんて、考えていないはずです。

 

 無名の人が本を出版して、大金を手にしたんですよ。凄くないですか。

 

 あなたの建設的な批判で、相手が良くなるのは素晴らしい事ですが、暴言の批判では一円も稼げないどころか、自分自身をマイナスにしている事に気づいてください。

 

批判される人は

 

 

 前述した通り生産性のない批判をする人は、幼児です。

 

 例え批判されたとしても、気にしない事です。

 

 同じステージで戦ってはいけません。情報を配信しているだけで、あなたの方がステージが上なんですから。降りていったら、あなたも幼児化してしまいますよ。

 

 言葉は汚いかもしれませんが、見ず知らずの人があなたを批判するということは、あなたの事が好きなのです。気になって気になって仕方がないのです。

 

 その人は「自分に向いてほしい」、「私の方も見て!」と言っているに過ぎないのです。

 

 ネットの掲示板とかでも、悪口や非難をしている人も犯罪予備軍です。気にするだけ損ですよ。

 

 

 未だに匿名だから大丈夫だと、勘違いしている人もいますが、IPアドレスから特定されてしまいます。

 

 だから気にせずに、どんどん情報を配信してください。

 田村耕太郎さんのベストセラー『頭に来てもアホとは戦うな!』です。

 

まとめ

 

 

 『TwitterなどのSNSで相手を批判するのは自分にとってマイナスになる』でした。

 

 あおり運転もそうですし、振り込め詐欺もそうです。

 

 批判をすることで、どんどん心が病んでいく現実を、早く理解してください。

 

 心とは不思議なもので、目に見えないですが、存在しています。脳とは違い忘却する事がありません。蓄積していくのです。

 

 本当にTwitterなどのSNSで相手を批判するのは、自分にとってマイナスになるのです。

 

 今からでも修正が可能です。素晴らしい人生のために、覚えておいてくださいね。

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